カンボジアで5ヶ月住んでから、日本に帰って感じた4つのこと

こんにちは!

もたろーです^^

 

2014年8月末に日本に一時帰国してきました。

 

 

 

で、その際に帰りのフライトの乗り換え時間がたっぷりあったので「日本へ一時帰国して感じたこと」をメモしていましたので、それをシェアします。

 

8月末に感じたことをメモかいて、なぜか10月末まで放置していた(ゴミ 箱にいれちゃってた)のですが、お許しくださいませ〜。

 

では、どうぞ!

 

 


大学を2014年3月に卒業して、カンボジアへ来ました。

ベンチャー企業でまいにち働きました。

 

カンボジアという異国の地での5ヶ月間。

それはもう、カオスです。

 

まいにちがトラブル。

まいにちが発見と学び。

 

そして今回、8月に日本へ一時帰国しました。

(強制送還ではありません。休暇です。)

 

5ヶ月ぶりの日本に来て、僕が感じたこと。

今日はそれをシェアします。

 

夏の花火
金沢八景の夏

 

1、電車の広告がうるさい

 

まず第一に、電車が走っているのが新鮮でした。笑

(カンボジアに電車はないので)

 

そして電車の中に「これでもか!」というくらいに貼ってある広告。どれも、電車に乗る人々にモノやサービスを売り込もうと必至な様子。。。カンボジアに行く前は気にならなかったですが、帰国してからはかなりノイズに感じました。

 

あと、電車にのっている人が疲れているおっさんが多い。笑

 

カンボジア人の平均年齢は23歳くらいなので、日本は圧倒的に老けているように感じます。笑

カンボジアの人々がよくもわるくもエネルギッシュなのに対し、日本のみなさんは疲れていますね。働き過ぎてるからかな?好きなことやってないからかな?

 

とりあず、電車には嫌気がさしました。^^;

 

シュタイナー展
シュタイナー展

 

 

2、自然がある

 

日本に帰り、実家へ帰り、道を散歩しながら感じたのは、日本は意外と自然があるなあということです。

 

東京だって、道をあるけば街路樹がうわり、草がそこらへんに生えています。代々木公園とか新宿御苑など、大きな敷地に自然が残っています。歩けば、草や木の匂いがします。

 

カンボジアの首都プノンペンにはそれはありません。

自然がありません、ほんとうに。

 

称名寺
称名寺

 

3、しずか&安全

 

日本は静かですね~。

ほんとに。

 

プノンペンで鳴り響くクラクションの音はほとんどしませんし、みんな紳士的な運転をしますよね!(あたりまえか)

 

夜、出歩いていてもそれほど危険性はありませんし、こういう部分はやっぱ先進国すごいなあと感じます。なんというか、日本人のモラルですかね?そこはもっと日本はアピールしていいと思います。

 

4、メシがうまい

 

日本のメシはうまいです!やっぱり日本のメシがうまい。

カンボジアの伝統料理や、屋台メシも美味しいのですが、日本もうまいね!

 

寿司とか、ラーメンとか、やっぱ日本の食は世界でもトップクラスだと思います。

 

今回は、表参道にあるオーガニック寿司屋さんにも行きました。

味はもちろん最高ですし、こういった信念をもって飲食業をやっている方がいるっていうのはすばらしいことだと感じます。日本の飲食業のレベルは高いです!(特に東京は)

 

 

鮨大内
鮨大内

 

海外に住むと、自分の中に2つの軸ができる

 

今回、一時帰国してみていちばん思ったのは、カンボジア来てよかったなということです。

 

それはカンボジアという国が素晴らしい国であるということももちろんなのですが、自分自身の世界観や常識が「日本だけではなくなった」ということが大きくあります。

 

カンボジアに来る前は、僕の世界、僕の常識は、日本でした。オンリー日本。日本でまいにち起きていることが普通であり、日本の常識が世界の常識であり、世界は日本で完結している、そんな状態です。

 

けれど、実際は日本で起きていることは他国では普通ではないし、日本の常識は世界の非常識だし、世界は日本という国以外に190カ国くらいあるのです。けれど、日本にずっと住んでいると、こういう風になっている人は少なくないと思います。

 

カンボジアに5ヶ月住んでみて、僕のなかにふたつの基準ができました。

 

日本という社会、普通、常識、日本人の価値観。

それと、カンボジアという社会、普通、常識、カンボジア人の価値観。

この二つの基準ができました。

 

だから、日本をより客観的に見れる。

 

日本のいいところも、わるいところも、客観的に(外国人の目で)観察できる。

 

そんな感じです。

 

これからも、もっともっとカンボジアという国を見つめつつ、同時に日本を客観的に眺めようと思っています。

 

では!

新宿の夜
新宿の夜

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