【マジうま】カンボジアで食べるべき○○なもの。(ゲテモノではない)

こんにちは!

もたろーです。^^

 

 

さて、カンボジアに来てから、今日で7ヶ月です。

ちょうど2014年3月25日にカンボジアに来たので。

 

 

そんな中、僕は仕事の合間をぬって、少ない予算でも食べれる「カンボジアでおいしいもの」を求めてさまよい続けていたのです。

 

そして本日、7ヶ月たった現在の「調査報告」をしたいと思います。

 

 

 

 

カンボジアにきたら、これを食え!

 

僕が7ヶ月カンボジアに住み、そこで食べてきたものの中で、意外にも「おいしかった」もの。

 

それは「鶏肉」です。

 

写真 1 (3)

 

「え、鶏肉かよ!」

「チキン!!!わろたwww」

「日本で食え。」

 

 

そんな声が聞こえてきそうですが、はっきり言います。

 

カンボジアでは、鶏肉がウマいんですっ!!!

 

 

僕はクメール料理(カンボジアの料理)のレストランにいくと、必ず鶏肉を頼みます。

(ちなみにカンボジア語で鶏肉は「サイモアッ」と言います)

 

それくらいウマいんです。

 

 

とにかく、肉に「味」がのっているんです!

日本のぱっさぱさで薄味な鶏肉とは比べ物にならないほど、濃厚な肉味なのですっ。

 

そして、炭火で焼いているので、ジューシー!!!

炭火焼の香りもすばらしいですね!

 

写真 2 (3)

 

なぜカンボジアの鶏肉はウマいのか?

 

では、なぜカンボジアの鶏肉はこんなにも美味しいのでしょうか?

 

通説で言われているのが、カンボジアの鶏肉はぜんぶ「放し飼い」で飼育されたものだから。だそうです。笑

 

 

まあ、カンボジアの田舎にいけばわかるのですが、ほとんどの農家では牛や豚、鳥などの家畜を飼っています。

 

で、基本的に野放しです。笑

 

田舎道を車で走っていると、豚が自由気ままに道を歩いております。

 

放し飼いでの飼育。

つまり、日本でいう「地鶏」ってやつです。

 

 

しかし日本で食べれる鶏肉はおそらくほとんどが「ブロイラー」です。

 

つまり、効率的に鶏肉を生産するために、狭い場所に閉じ込められて育てられた鶏肉です。

 

そのため、外で自由に歩きまわっていた地鶏より味が劣ります。

 

 

 

カンボジアにも90年代にタイの畜産企業がブロイラーを作ったようですが、やはり味がカンボジア人に受け入れられず、小売価格も地鶏の方が高いそうです。

 

 

そんなわけで、カンボジアの鶏肉がバツグンに美味しい理由は、ほとんどが「地鶏だから」だったのです。

 

 

プノンペンにあるオススメのお店

 

では、カンボジアにある鶏肉がおいしいお店はどこでしょう?

 

僕がよくいくのは、バンケンコンエリアSt.63沿いにある「Boat Noodle Restaurant」という欧米人が経営するローカルレストランです。

 

ここは店先で鶏肉を焼いているので、店のまえを通っただけでいいにおいがします。

 

ここのフィッシュアモックもオススメです。

 

値段もお手頃なので、財布に優しいのです。

 

 

プノンペンに起こしの際は、ぜひ。

 

 


 

 

以上、カンボジアで食べるべき「鶏肉」についての話でした〜!

 

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