カンボジアのキリロム国立公園『vKirirom Pine Resort』でキャンプしてきた!

こんにちは!

もたろーです。

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先日、ひさしぶりに旅してきました。

 

短い期間でしたが、カンボジアのキリロム国立公園でキャンプをし、その後シアヌークビルまで行ってきました。

 

かなり充実した旅になりました。なにより、ずっとカンボジアでキャンプがしたかったので、今回やっとキャンプができてとっても満足です。

 

なので、今回ぼくがいったキリロム国立公園でのキャンプをご報告いたします。^^

 

楽しい山!?キリロム国立公園

 

キリロム国立公園とは、カンボジアの首都プノンペンから少し南下したコンポンスプー州にある国立公園です。

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キリロムには1944年に前シハヌーク殿下が象を使って開拓したという記録があり、また1950年代にカンボジアではじめて国立公園に指定された場所として知られています。この「キリロム」という地名はその前シハヌーク殿下が名付けたのですが、これには「楽しい山」や「平和の山」という意味が込められているそうです。

 

プノンペンから車で2時間半ほどで、キリロム国立公園内の日本人が経営するキャンプ場「vKirirom Pine Resort」に到着します。

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そこはあたり一面の松林!!!さらに標高600mほどの山の上に位置するため、カンボジアとは思えないほど涼しいです。夜はちょっと寒いくらいなのです。

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オートキャンプ一泊20USドル

 

到着してまず目につくのは、特徴的な形をしたレストラン。

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ここで美味しいクメール料理を食べることができます。

開放的な空間で外の自然を眺めながらの食事はとても気持ちいい~です。^^

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ここのレストランでは料理教室もやっているそうですよ。

 

そして、キャンプ場へ!

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このキャンプ場でキャンプ用品はすべてレンタル可能で、到着したときにはすでにテントが張ってありました。(自分でテント持参してやるのはダメと言われた。笑)

 

テント内にはマットや毛布などがすでにあります。

 

キャンプの宿泊料金はキャンプ用品コミで一泊20ドルです。

BBQをしたければ15~20USドルで用意してくれるそうです。

 

「今」その瞬間を味わう

 

テントに荷物をおろした後、ちかくのチョンボック滝へのトレッキングツアーに参加!

 

車でけっこう走った後、トレッキング開始。

子どもたちは牛車に乗って進みます。笑

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歩くこと1時間ほど。

 

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やっと滝に到着!!!

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さいごは登りなので意外と疲れます。。

 

滝はでかい!!!

写真では伝わらないけど、けっこう大きかったです!!!

 

およそ40mほどの高さがあるそうです。

 

滝をみて満足したあと、帰り道を歩いているとなんとも美しい夕暮れ時の空に出会いました。

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大自然のなかで見る、夕暮れほど心が落ち着くものはありません。

すばらしいです。

 

こういう本当に美しいものや、感動するものなど、心に届く「何か」を見ていると、どうしてか写真を撮るという行為すらモッタイナイ感じがしてしまって、なにもせずにただその瞬間を味わおうと思えます。

 

今その瞬間をゆったり味わう感覚です。

この感覚がいちばん好きです。

 

食べることこそ、旅の醍醐味なり

 

さて、キャンプ場にかえって晩飯タイム!

 

今回、ちょいチャレンジして「パエリア」を作ってみました。

焚火にmyキャンプ鍋を。

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パエリアの具材はエビ、貝、トマト、などなどです。

 

いろいろミスをしてしまったものの(汗)、なんとか完成!!!

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うん、うまい!!!

 

自然の中で食べると、なんでも美味しく感じますね!笑

 

やはり「食」は旅やアウトドアの醍醐味のひとつだと思います。

 

食を楽しめる人が、旅を楽しめる。

アウトドアも同様。

 

なので、僕はこれから地道に料理の腕をみがきます。(ちなみに今はヘッポコです。よく焦がします。汗)

僕の理想は、ジャングルのような道をトレッキングしてちょっと疲れてきたころに、きれいな小川のわきで「よし、メシにするか!」と言ってマイ鍋でさささっと美味しい料理をつくってみんなに振る舞えちゃう人です。

 

がんばります。笑

(道のりは遠い…)

 

問題は解決しなくていいのかもしれない

 

メシを食べて、ビールを飲んで、焚火をボンヤリと眺める。

僕にとって、これほど幸せな時間はありません。

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美味しいものを食べて、ビールをちょっと飲んで、焚火を眺めている時、僕のアタマの中には不安も悩みもありません。

 

日常生活でどれだけストレスを感じ、悩み、苦しんでいようと、こうやって自然の中でただ焚火を眺めていれば、ぜんぶどうでもよくなります。

 

「問題」とは自分のアタマで作り出したものであり、もしかしたらそれは別に正面から解決しようとする必要はないのかもしれません。

 

問題と正面から向き合い、悩み、苦しむこと。

それを乗り越えることで、自分が成長するというのはわかります。

 

僕自身、今までそういう経験をしてきたし、そう信じてきました。

 

ただ最近、問題を問題と認識しないことの方がより大切なのではないかとも思います。(これがかなり難しいのですが)

 

自分が笑顔になれることや、心が満たされることを追求すること、そうすることで問題は問題でなくなると思うのです。

 

僕もまだよくわかりませんが、とにかく焚火が好きです。おちつくし。心が安らぐ。

何の不足感もなく、すべて満ち足りていると思えます。

 

まだプロジェクトの10%

 

このvKirirom Pine Resortは日本人が経営するキャンプ場であり、テントの他にも、バンガロー、コテージ、ラグジュアリーキャンプ、パイプハウスなど様々な宿泊施設が用意されています。

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ここのスタッフから聞いた話なのですが、これでもまだ全体のプロジェクトの10%ほどしか完成しておらず、これからITを学ぶための大学を建設したり、山と山を結ぶロープウェイを建設したりするそうです。またおそらく、別荘も多く建設して、それも富裕層向けに販売していくのではないかと思います。

 

 

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今年6月にオープンしたばかりで、まだまだ発展途上のキャンプ場ですが、プノンペンではなかなか見られない自然あふれる場所がここにあります。

 

とても気持ち居場所で気に入ったので、また週末にでもバイクをすっ飛ばして行こうかな~と思っています。

 

ぜひ、カンボジアに在住の方、カンボジアを訪れる予定のある方はキリロム国立公園に行ってみてはいかがでしょうか?星もとてもキレイです。

 

では。

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