アンコールワット「タプローム寺院」の樹木が伐採へ

 

アンコールワットの中でも、随一の見所であるタプローム寺院の遺跡のうえに根をはっている樹木が伐採されることとなりました。

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photo by Sacha Fernandez

 

 

この木は、映画「トゥームレイダー」の舞台となったことでも有名で、その樹木と寺院の一体感が生み出す圧倒的な存在感は、多くの観光客を魅了してきました。

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photo by Lisa Bettany

 

 

 

このガジュマルの木は、幹の内部がすでに腐敗しており、このままでは遺跡ごと崩壊してしまう恐れがあり、非常に危険であるとの調査結果がでているそうです。

 

ただ同時に、このガジュマルの木自体がこの遺跡を支えてもいるので、伐採は新調に行われるとのこと。

 

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photo by strawarts

 

伐採を行うのは、アンコール遺跡群を管理しているアプサラ機構です。

 

 

 

とても残念ですが、やはり形あるものはいつか無くなってしまうということですね。

 

また、それが自然のルールでもあるということ。

 

 

 

 

まだこの木がなくなっても、アンコールワットのもつ魅力はすごいものがあると思うので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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