ビザランならぬ、ピザラン。ピザを食べるためだけに、ベトナムへ。Pizza 4P’sの新店舗Hai Ba Trung店へ

こんにちは。もたろーです。

 

さて、妻のカンボジアのビザを切り替えるために、一度カンボジア国外へ出なければいけない。ということで、お隣の国ベトナムのホーチミンへ週末弾丸日帰り旅行をしました。プノンペンとホーチミンは実はとても近く、飛行機で45分、陸路のバスでも6時間程度です。今回は日帰りでできるだけコスト抑えるという目的で、往路はバスにて移動、復路は飛行機、という方法で往復しました。

 

ビザを切り替えるためだけに国外へ一度出ることを、ビザラン(Visa Run)と言いまして、僕もプノンペンからタイとカンボジアの国境の街であるポイペトまでビザランした経験があります。

 

ちなみに、今回のビザランのスケジュールはというと、

 

4:50AM 起床

5:30AM 出発。プノンペンの自宅からUBERにてバス乗り場まで移動

6:00AM バス出発

8:30AM トイレ休憩

9:30AM 国境の街バベットに到着。ベトナムにあっさり入国

11:50AM ホーチミン到着。タクシーにてPizza 4P’s Hai Ba Trungへ移動

12:20PM Pizza 4P’s Hai Ba Trung到着。ランチを堪能!

14:30 PM 食後の運動を兼ねて徒歩でお気に入りのカフェL’Usineへ。カフェで休憩

15:15PM UBERにてタンソンニャット国際空港まで移動

15:50PM 空港到着

17:35PM 離陸。プノンペンへ

18:20PM プノンペン国際空港到着。UBERにて自宅へ移動

 

というスケジュールでした。

 

今回のコストはおおよそ、行きのバスが1人あたり10ドル、ホーチミンのバス停からPizza 4P’sまでのタクシーが2ドルくらい、Pizza 4P’sでのランチが2人で30ドルくらい、カフェでのドリンクが2人で6ドルくらい。カフェから空港までのUBERが2.5ドルくらい、帰りの飛行機が1人あたり45ドルくらいでした。ビザランにしては、少しオーバーコストですが、4P’sの新しい店舗でたっぷりランチを堪能できたということで良しとします。

 

 

今回食べたピザは、ブラータパルマハムピザ、ジャパニーズポークジンジャーピザ、シュリンプ&マヨピザ、サーモンミソピザ、です。

 

 

デザートとして、ベトナムのチョコレートメーカーMAROUとコラボしたチョコレートタルト、フォンダンショコラ、ノンベイクドベリーチーズケーキ、です。

 

 

また、Pizza 4P’s自家製のゆず味のクラフトビールもいただきました。(いつもビールは衝動で飲んでしまうので、完全な状態で写真に収めることができませんので、写真はありません・・・)

 

今回訪れたPizza 4P’s Hai Ba Trungは、開放感あふれるとても良い雰囲気。しかも、農業資材をあらゆる箇所に使用しており(例えば、上を見上げると遮光ネットが広がっています)、これがまた斬新で、なぜかカッコ良いのです。

 

 

一階部分の中庭には植栽もあり、今後はトマトなどの野菜の苗を持ってきて、そこで収穫した野菜をそのまま料理として提供する、というようなファームトゥテーブルのコンセプトをさらに体現していきたいとのことでした。

 

 

今後、都市部で農業を行うアーバンファーミング(都市農業)は世界的にますます増加すると思いますし、飲食店としてそれを取り入れていくお店も増えていくのではないかと思います。それを、このベトナムという異国で先取りしていくPizza 4P’sのこだわりの強さは、なかなか真似できるものではありません。

 

 

ベトナムを訪れる方には、Pizza 4P’sは一見の価値があると思います。途上国だからと言って、日本よりも遅れている、日本がかつて辿ってきた道だ、と決めつけるのはもはや10年前の考え方。途上国から生まれる、これからの世界の新しい価値観もあると思うのです。日本のように既得権益がいて、意思決定スピードが遅く、新しいことが生まれない国でなければ、尚更です。ちなみに、かなり早いですよ。Pizza 4P’sの事業展開のスピード感は。

 

オススメです!

 

以上、ビザランのつもりが、いつの間にかピザランになってしまっていた、というお話です。では。

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