超高級ホテル、ローズウッドホテルがプノンペンにオープン!超高層スカイバーも必見!

こんにちは。もたろーです。

 

世界11カ国にホテルチェーンを展開するローズウッドホテル&リゾート。ニューヨーク、バンクーバー、ロンドンなど、世界の名だたる都市に高級ホテルを展開するローズウッドが、ついにカンボジアの首都プノンペンに、その扉を開けました。ロケーションは、地上188m、39フロアーからなるカンボジア最大の高層ビル、ヴァタナックキャピタルタワーの最上層階14フロアー。

 

 

実は2016年あたりから、ローズウッドプノンペンのオープンの噂は流れており、2017年の半ばにはオープンするとの発表もあったものの、それから遅れに遅れ、ついに2018年2月12日にやっとソフトオープンした、という流れです。ホテルのスタッフに話を聞くと、開業するまでのトレーニング期間がなんと1年半もあったとのこと!ものすごい資金力ですね。

 

 

客室数は全部で175室。レストランやバーの数も多いです。メインのレストランは、コンチネンタル、高級フレンチ、カンボジア料理を提供するBRASSERIE LOUISE。38階に位置する、高級プライベートステーキレストランCUTS。日本の居酒屋をモチーフにしたIZA。ケーキや軽食を楽しめるLIVING ROOM。37階に位置するスカイバーSORA。などなど、バライエティ豊富です。

 

ということで早速、ソフトオープン当日に、ローズウッドプノンペンへ行ってきました!まずは、35階のBRASSERIE LOUISEへ。

 

 

高級感あふれるインテリアデザイン。もはや、カンボジアにいることを忘れそうになります。メニューは、コンチネンタルとクメール料理、そしてフレンチがバランスよく組み合わされています。こういうホテルのちゃんとしたレストランで、クメール料理がしっかりと楽しめるのは、旅行家にとっては嬉しいですよね。ローカルで食べるのが不安な方でも安心です。

 

今回、僕と妻が注文したのは写真上から順に、ケップ産カニを使ったサラダ、オーストラリア産牧草牛のビーフテンダーロイン、フォアグラと黒トリュフを使ったグルメバーガー、そしてデザートにフォンダンショコラとクリームブリュレです。テンダーロインの焼き加減が素晴らしかった。カンポット産の胡椒を使ったソースで食べるのも、カンボジアならではの味ですよね。そして、特筆すべきはデザートです。フォンダンショコラの濃密な味は、リピーター確定レベルでした。もはや、このフォンダンショコラのためだけに、もう一度ここに来たいと思ってしまいます。

 

実は今回、僕らはここのレストランのファーストカスタマーだったそうです。そしてもう一つ驚いたことに、以前DOORSというスパニッシュレストランで働いていたスペイン人シェフが、なんとこのBRASSERIE LOUISEで働いているではないですか。実は僕、前職で食材卸の会社で営業をしていたことがありまして、DOORSは当時の僕のお客さん。DOORのシェフだった彼とはかれこれ3年ほどの付き合いなのです。彼もこちらに気づき、忙しい中わざわざ挨拶しに来てくれました。彼にとってはキャリアアップですね。おめでたい。

 

 

その後は、エレベーターに乗って37階のスカイバーSORAへ。実はSORAは、屋外のスカイバーだけではなく、屋内の客席もありまして、こちらもとてもセンスのあるインテリアです。

 

 

まだまだ発展途上のプノンペンの夜景を眺めながら、この空間で飲むお酒はさぞかし美味しいことでしょう。

 

今回は、お目当てのスカイバーへ。

 

 

第一印象は、まず、想像以上に高いです!プノンペンで一番最初に建設された高層ビルであるカナディアタワーや、人気スカイバーであるエクリプススカイバーのあるプノンペンタワーが、自分の目線よりもはるか下に見えます。この場所からの眺めは、おそらくプノンペンで随一ですね。空港の方まで見えます。

 

ソフトオープン初日にも関わらず、SORAは多くの人々で溢れていました。おかげで、まだオペレーションに慣れていない店員さんはあたふた(笑)。お客さんは欧米人がメイン、カンボジア人も一部いましたね。日本人はおそらく僕らだけ。

 

次は、ホテルに宿泊したいですね。宿泊できたら、またレポします。では!

 

 

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