カンボジアにスターバックス9店舗目トゥールトンポン店がオープン

こんにちは。もたろーです。

 

シアトル発の世界的コーヒーチェーンのスターバックス、2015年末からカンボジアに進出し、この度9店舗目を2018年1月29日にオープンしました!場所はロシアンマーケット(通称トゥールトンポンマーケット)の近く、ストリート155とストリート468の交差点にあります。

 

 

新しくオープンしたこの店舗、実は僕がいま住んでいる家からすぐ近くで、オープンして3日目に早速行ってきました。

 

 

プノンペンの中心地とも言えるボンケンコンエリアの南側に、8店舗目のボーコー店がオープンしてからまだ数ヶ月にも関わらず、連続的に新しい店舗をオープンさせるこのスピード感は、やはりスタバの資金力の大きさを感じますね。

 

 

インテリアデザインは、カンボジアの伝統的な要素と、ものづくり精神を反映したデザインだとスタバはFBで言っています。そんなにあからさまにカンボジア的なデザインを取り入れている訳ではないですが、ちょこちょことカンボジア的な小物やデザインが店内の随所に取り入れられています。

 

 

角地に店舗を構えるスタバの大型店は、カンボジア国内だとプノンペン中心地ボンケンコンエリアのど真ん中に位置するBKKフラグシップ店、つい数ヶ月前にオープンしたボンケンコンエリア南側のボーコー店、そしてここトゥールトンポン店が3店舗目になるかと思います。

 

日本国内ではスタバと言えども、もはや目新しさはありませんが、カンボジア国内では大きな存在感を示しています。特に、日本と比べると空間の使い方にかなり余裕があり、席やテーブルの感覚が広く、日本のスタバよりものびのびとリラックスできます。

 

また、日本のスタバはほとんどが同じインテリアデザインでほとんど面白さはありませんが、カンボジアのスタバはこういった大型店になると、独自的なデザインを取り入れるユニークさが見られます。

 

 

実はこのトゥールトンポン店、同じ通りにブラウンコーヒーがあり、まさにカンボジア発のブラウンコーヒーに対抗しているかのような店舗展開の仕方です。前のボーコー店も、ブラウンコーヒーの交差点のすぐ反対側に位置していますから、もろ敵対心むき出しな印象です。

 

スタバの客層は、ブラウンコーヒーよりも年齢層が高く、ターゲットは全く同じという訳ではありませんが、やはりカンボジア発のカフェ業界を牽引してきたブラウンに対しては、かなり競争心を持っているように思います。カフェ戦争、まっただ中です。

 

僕としては、もちろんスタバも利用しますが、個人的にはカンボジア発のブラウンコーヒーを応援しています。あなたはスタバ派?ブラウン派?プノンペンを訪れる方は、スタバとブラウンコーヒーを比較してみてはどうでしょうか?

 

では

 

 

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