SHINTAMANI SHACK|アジアのトップホテル第2位にランクインしたシェムリアップのリゾート。良いことを行うことが、最大の経営戦略。

こんにちは。もたろーです。

 

日本人に人気の世界遺産アンコールワットのある町シェムリアップ。シェムリアップを訪れる年間観光客数は500万人を超え、今後もアジアを代表する観光地として伸びていく勢いがあります。もちろん地元の観光業も活気づいておりますが、ホテル業界は少々供給過多ぎみ。2017年4月にはコートヤードマリオットがオープン、10月には日系企業によるグランピングリゾートTHE BEIGEもオープン、欧米人に人気のFCCシェムリアップも2018年に増築を開始し、カンボジアの南の島リゾートであるソンサーアイランドもシェムリアップにリゾートを開発するという計画を発表しています。

 

そのためシェムリアップは、他の世界的な観光地と比べても、良質なホテルがお手頃な値段で宿泊することができる町だなと思います。

 

そして僕が先日、シェムリアップに週末観光に訪れた際に宿泊したのが、シンタマニシャックリゾート

 

 

ここはシンタマニホテルグループによって経営されるホテルの一つであり、すぐ隣にあるシンタマニアンコールがどちらかというとこじんまりしたプライベート感あふれる五つ星なのに対し、こちらのシンタマニシャックは大きなプールと広々とした開放的な空間をもつ四つ星ホテルです。

 

ちなみに、シンタマニシャックはトリップアドバイザーの2017年トラベラーズチョイスにてアジア第二位のホテルとしてランクインしています。(シンタマニアンコールもアジア第10位としてランクインしています。シンタマニアンコールの方が格上なのですが、なぜかシンタマニシャックよりランキングは下ですね・・・)

 

 

ホテルの中は自然にあふれ、とても心地いい空間です。プールも広々としていて、カンボジアの暑い日差しの中で泳ぐと、最高に気持ちいです。泳いだ後は、プールサイドでビールですね。

 

 

ちなみに「シンタマニ」とはサンスクリット語で「to do good things」つまり「よい行いをする」という意味。運営会社であるシンタマニファンデーションは、地元の若者へのスキル習得のための教育プログラムや、地元のスモールビジネススタートアップのための無利子のローン提供、田舎に住む人々へ健康診断を提供するための医師の派遣、食の安全性を確保するための農業プログラムをUSAIDと共同実施するなど、様々な社会的活動を行なっています。

 

 

彼らのコンセプトはシンプルです。5つ星ホテルを作り、そこのゲスト、スタッフ、そして地元コミュニティを大切にすること。そしてシンタマニホテルに宿泊した人々が支払った料金の1%がシンタマニファンデーションの活動資金となっているのです。

 

良い活動をするリゾートには、良い顧客が集まります。かなりシンプルな話になってしまいますが、これからの時代は、良い行いをすることがベストな経営戦略になると思うのです。(ちなみに、シンタマニホテルは広告費は1ドルも使っていないそうですよ)

 

 

シェムリアップのオススメホテルです!

 

では

 

 

 

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