【トラブル回避】カンボジアでトゥクトゥクを思いのままに操る方法

 

カンボジア旅行で欠かせないのが、トゥクトゥク。

大きなバックパックを背負いながら酷暑のなか歩くことは過酷&危険であるため、旅行者の移動にトゥクトゥクは必須である。

 

ただ、問題なのが、トゥクトゥクのドライバーの中には英語を話せない人も多くいるということ。

 

また、英語を話せるドライバーでも、ホテルや地名を伝えても、ぜんぜん場所を知らないなんてこともよくある。

 

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photo by Nicolas Mirguet

 

カンボジア初心者によくあるトラブル

 

僕もカンボジア渡航直後にはよくトラブルに遭遇しました。

 

例えば、ドライバーに行き先を告げた後、ドライバーは「OK!オッケー!」と言う。しかし進み出したら、まったくの別方向。「おいおい、ちょっと違うよ、こっちだよ!」と言うのだが、「オッケーオッケー!ダイジョーブ、コッチカライケル!」と言い、そのまま進む。さんざんわけのわからない道を走った上で「ここだろ?」とドヤ顔で到着したのはまったく知らない場所。。。

 

こんなことは、よくある。

 

さらに、こういったケースでは、このトラブルの原因はドライバーではなく、お客にあるとされるのがこっちの常識。

なので、そのまったく別の場所から正しい場所までたどり着いたとしても、割増料金を請求される。

 

「間違えたのはそっちだろこのクソボケ!」

 

といいたくなるが、ちゃんとナビしなかった自分が悪い。とのこと。

 

カンボジアのトゥクトゥクドライバーはよく道をわかっていないということを前提に考えておいた方がいい。

 

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photo by judithbluepool

 

 

旅行者が覚えておくべき、5つのカンボジア語

 

とまあ、こんなトラブルもあるので、しっかりとお客がドライバーをナビする必要があるのです。

 

しかし、英語で「ライト!」とか「レフト!」とか「ストップ!」と言っても通じないことがほとんどなので、ここでは実践的なクメール語を紹介します。

 

  • 右に行きたい場合 「ボッスダム」

右に曲がりたい場合は、「ボッスダム」と言えばオーケー。「ボッ」が「曲がれ」という意味で、「スダム」が「右」。つまり右に曲がれという意味になる。

 

  • 左に行きたい場合 「ボッチュベイ」

左に曲がりたい場合は、「ボッチュベイ」と言えばオーケー。同じく「ボッ」が「曲がれ」という意味で、「チュベイ」は「左」。つまり左に曲がれという意味になる。

 

  • まっすぐ進みたい場合 「タウトロン」

まっすぐ直進したい場合は、「タウトロン」と言えばオーケー。「タウ」が「行く」と言う意味で、「トロン」は「まっすぐ」なので、まっすぐ進めという意味になる。

 

  • 停止してほしい場合 「チョップ」

目的地について、そこで止まってほしいときは「チョップ」と言えばいい。止まれという意味になる。

 

  • ちょっと待っていてほしい場合 「チャム」

ちょっと道を聞くときとか、ドライバーにそこで待っていて欲しいときは「チャム」と言えばいい。「待て」という意味になる。

 

 

だいたいこれくらいのボキャブラリーがあれば、カンボジアのトゥクトゥクは思いのままに操れるはず。

 

 

 

カンボジアほどトゥクトゥクが普及している国はないので、カンボジア旅行の際はぜひトゥクトゥクでの移動を楽しんでください。

 

 

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photo by Biczzz

 

 

 

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