プノンペン旅行者必見「ところで、プノンペンの観光地って、何かあるの?」

こんにちは、もたろーです。

 

このブログでは、カンボジアのこと、その中でも特に僕がすむプノンペンのことをお伝えしています。中でも僕の関心はレストラン、カフェ、バー、ホテルといった分野であり、それらのジャンルのことを書いた記事が多いのが特徴です。

 

しかしプノンペンを訪れる方はきっと思うでしょう。「プノンペンに観光スポットってどこかあるの?」

 

そう、僕自身この質問には非常に答えにくく、実のところノンペンにこれといった観光スポットはありません。

 

けれども、あえて王道観光地を挙げるとすれば、たとえそれが地球の歩き方に掲載されていてこのブログで書く必要なんか1%もないよと思いつつ、あえて挙げるとすれば、、、下記の6スポットになるかと思います。プノンペン在住者が(あまりオススメしないけど)教える、プノンペンの王道観光スポットです!

 

王宮(ロイヤルパレス)

トンレサップ川沿いに位置する王宮(通称ロイヤルパレス)は、カンボジアの国王様の公務の場であると同時に、居住の場でもあります。王宮の隣にあるシルバーパゴダは床に5000枚以上の銀のタイルが敷かれていることからその名がついています。

 

国立博物館

クメール遺跡の石像や美術品が展示されている博物館。高さ1mを越す「横たわるヴィシュヌ神」のブロンズ像は必見。中庭もきれいです。

 

キリングフィールド

市内から15kmほどの場所にある、ポルポトの内戦時代に作られた処刑場。およそ17,000人の囚人がここで処刑されたそうです。日本語の音声ガイドも聞くことができ、当時の様子を知ることができます。

 

トゥールスレン博物館(S21)

元々は高校の校舎でしたが、ポルポトの内戦時代に拷問施設として使用された場所です。独房や尋問室などが当時の状況のまま保存展示されています。

 

セントラルマーケット

市内の中心に位置する、ローカル市場です。ドーム型のアール・デコ調の建物は1930年代に建てられたもの。一般市民のための野菜や肉といった食材から、観光客向けのジュエリーや雑貨なども売っています。

 

ワットプノン

14世紀、ペン夫人という女性が川から流れて来た仏像を見つけ、これを祀るために建てたという寺院。クメール語でワットは寺、プノンは丘という意味。ペン夫人の丘、という意味で、プノンペンという現在の地名が生まれたと言われています。
以上、プノンペンの観光地でした。観光地を巡るだけでなく、その土地のもう少しディープな場所まで行ってみるのも楽しいと思いますよ。まだまだカンボジアは途上国の香りが強く残る街ですから。

 

良い旅を

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