Chinese House|プノンペンで最も前衛的なレストラン

こんにちは、

もたろーです。^^

 

ブログの更新は久しぶりです。

最近はプノンペン観光BOOKの執筆に忙しかったので。。。

 

さて今日は、プノンペンで最も前衛的なレストランのご紹介。

リバーサイドエリアを北上した場所にひっそりと佇むレストラン、Chinese Houseです。

 

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以前はTepuiという店名でしたが、2015年6月ごろにリノベーションオープンし、名前をChinese Houseとしてリスタートしました。

 

シェフは南アフリカ出身の女性シェフ。ベトナムやタイの高級レストランで働いた経験があり、タイの「アイアンシェフ(料理の鉄人)」という料理番組で賞を受賞した経験もある実力派です。ちなみに、まだ20代半ばという若いシェフです。

 

料理はアジア料理にヨーロッパのテイストを加えたフージョン料理。

 

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どれも、盛り付けの美しさが特徴的です。

 

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Chinese Houseの建物自体は、100年以上も前に当時の中華商人が建てたもの。(だから名前がChinese House)

 

フレンチコロニアル様式の歴史ある建物の雰囲気を活かしつつ、モダンな装飾を施したインテリアが特徴的です。

 

 

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ランチはだいたい10ドル以下、ディナーだとドリンクも含めて一人30ドル以上はします。少し高めの値段ですが、この歴史ある建物の持つ独特の雰囲気と、実力派のシェフが作り出す美しい料理は、それに値すると思います。

 

 

Chinese Houseのホームページにはこう書かれています。

 

Welcome to Chinese House, where past meets present, and the East meets the West in expertise, elegance, taste and charm. It offers a unique representation of style in an era which celebrated beauty, value, tranquility, tradition and style.

 

そう、ここは過去が現在と出会う場所であり、東と西が混じり合う場所。プノンペンの夜が深まるなか、まだ見ぬ新しい食の世界を堪能しよう。Chinese Houseで。

 

 


 

 

追伸;

 

プノンペン観光BOOKでもChinese Houseを紹介しています。

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