【穴場】カンボジアの田舎町「カンポット」がオススメ!

こんにちは、

もたろーです。^^

 

先日、ずっと前から行きたいな〜と思っていたカンボジアの田舎町「カンポット」へ行ってきました。

 

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カンポットはカンボジアの南部にある小さな街です。プノンペンから車で約3時間半ほど。カンボジアの中でもコショウやドリアンの美味しい産地として有名な場所で、近くにはフランス植民地時代から避暑地として使われていたボーコー山があります。

 

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町自体はとても小さく、自転車で15分もあれば端から端まで行けてしまいます。車やバイクは少なく、ゴミがほとんど落ちておらず、静かでとてもピースフルな町です。プノンペンから来た僕にとっては、まさに天国です。

 

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町は川沿いにあり、夕方になると川沿いのリバーサイドでは、若者たちが遊んでいます。

 

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カンポットはとても小さな規模の町なので、飲食店の数も決して多いとは言えませんが、実はおしゃれなカフェがあったりします。

 

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また、美味しいレストランでオススメなのは、リバーサイドにあるRikitikitaviというお店。ホテルとレストランが併設されており、2階のテラス席で川を眺めながら食べる料理が美味しい。

 

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また、カンポットに来たら、これだけは食べておきたい一品が、こちら。The Rusty Keyholeというレストランのスペアリブ。

 

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ボリューム満点のこのスペアリブは、現地の豚を使っているそうで、1日なんと60食以上を売り上げるのだとか。まず見た目のサイズにびっくりするが、味はもちろん美味しい。肉質もある程度しっかりしていて食べ応えがある。一人前で400g/$6というお手頃な値段設定も素晴らしい。

 

ちなみに、一人前で400gで、これだけでもかなりのボリュームなのですが、1.5kgサイズもあるそうで、その名もDino Ribs。料金は$14.5だけれども、1人で1時間以内に完食することができれば、なんと半額になるそう。店内にはDino Ribsを完食した人の誇らしげな写真が壁に貼られていました。(よく見ると、完食できなかった残念な人々も壁に貼られていました)

 


 

カンポットはまだまだカンボジア国内でもマイナーな旅先で、日本人観光客も一度も見かけませんでした。全てを忘れて、のんびり過ごすのにもってこいの場所です。

 

ちなみに、今回滞在したのはMakk Hotelというリバーサイドのおしゃれなホテル。スタッフさんもめちゃめちゃ親切かつ丁寧で、かつ値段も一泊30ドル程度とリーズナブルで大満足でした。

 

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以上、カンボジアのオススメの田舎町カンポットでした。

 

いいところですよ、カンポット!

 

 

 

では最後に、カンポットにてドローンで撮影した映像をシェアします。ドローンを買ったことで、旅先での楽しみが増えました。^^

 

 

 

 

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