「贅沢すぎる!」プノンペンの会員制レストラン海賊酒場で、店主オススメの欲張り海賊コースを食べてみた

こんにちは、

もたろーです。^^

 

先日、イタリア人の友人とその奥さん(カンボジア人)、さらに僕の彼女も一緒に連れて、プノンペンの会員制レストラン「海賊酒場」に行ってきました。

 

 

 

(以前の記事はこちら)

「場所は絶対に秘密…」プノンペンの会員制レストラン「海賊酒場」とは?

 

 

今回は、海賊酒場のオーナー様がオススメする「よくばり海賊コース」を食べてきました!

 

【よくばり海賊コース】(おひとり様$35〜)

前菜二種盛り合わせ(オクラのバターソテー、合鴨のスモーククラタペッパーと共に)

海賊のりごまサラダ

特製牛肉のタタキ
茶碗蒸し

小鉢六種(イクラおろし、セリのナムル、いんげんごま和え&南瓜の煮物、海ぶどうと手作り豆腐、うざく酢とうなぎ、などなど)

牛タン厚切り&特上ショートリブ炭火焼

手羽先のおでん

〆のミニ鮭丼とお吸物

アイスクリーム&フルーツソース

 

 

以上、超・贅沢の盛り沢山コースでした!

 

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海賊酒場さんの料理は、日本の地方家庭料理をベースにした料理で、これぞまさに真の日本食!という感じ。僕にとっては、実家の母の作ってくれる料理を思い出してしまう、そんな料理です。

 

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どれも絶品だったのですが、今回のコースで特に僕が気に入ったのが「イクラおろし」という大根おろしの上にイクラがのった小鉢。大根おろしがなんとも言えない素朴でいい味つけで、さらに上にのったイクラがプチプチと弾けて大根おろしと混じり合う感覚はとても新鮮でした。

 

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また、牛タンやショートリブも、口の中でとろけ踊る美味しさ。さらにサーモン、イクラ、海ぶどうがふんだんに乗せられた〆の「鮭丼」にはイタリア人の友人も「ワンダフル!」の一言!

 

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最後のお口直しとして出てきた自家製フルーツジャムをかけたアイスクリームがこれまた絶品。マンゴーやパパイヤなど、カンボジアのトロピカルフルーツを使った自家製ジャムが、思わずビンごと購入したくなるくらい美味しいのです。

 


 

 

およそ3時間にわたって繰り広げられた、日本料理のオンパレード。味が素晴らしいのはもちろんですが、もう食べきれないくらいの量がどんどん出てくるのも海賊酒場の特徴。なんだか日本の田舎に行って、地元のおばあちゃんが「あんた、もっと食べんしゃい!」とたくさん美味しい手料理をふるまってくれる、そんな感じです。

 

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カンボジアにいながら、これだけ贅沢な日本料理を味わえる。しかも、1日一組だけの会員制レストランで、自分たちだけの特別な空間。まるでカンボジアにいることを忘れてしまいそうになります。

 

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この「特別感」こそ、海賊酒場が提供する最大の価値なのかもしれません。

 

 

前回の「肉馬鹿コース」、今回の「よくばり海賊コース」、他にも沖縄料理の「琉球コース」などもあるようで、さらにお客様の要望によってメニューをカスタマイズすることも可能だそうです。

 

ちなみに、場所は「絶対に秘密」です。

 

 

以上、プノンペンの会員制レストラン海賊酒場のレポ第二弾でした〜〜!

 

興味のある方は、ぜひ。

欧米人の方にもオススメです。

 

 

 

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