3年目のカンボジア

こんにちは、

もたろーです。

 

実は先週、日本へ一時帰国していました。

 

街が常に変化し続け、アジア独特のカオスな雰囲気がまだ残るプノンペンから、平穏で良くも悪くも何も変化のない日本へ帰ると、あまりにもギャップがありすぎて、何だか「夢から覚めた」ような感覚になってしまいます。

 

まるで、カンボジアでの日々が夢だったかのように思えてしまうのです。

 

 

 

そして先ほど、深夜12時ごろにプノンペン空港に到着し、カンボジアに帰ってきたわけですが、こちらは深夜にもかかわらず気温は29度。カンボジアならではのムアッとした熱気が体を包みます。

 

ちょうど2年前にカンボジアに来たわけですが、そういえばその時もこんな同じような蒸し暑い熱気に包まれたなあ、と当時を思い出しました。あれから2年が経ったのです。

 

 

深夜にもかかわらず、空港には家族やお客を待つ人々で溢れかえっており、僕はその中をタクシーめがけて突き進みました。いつもならトゥクトゥクで帰るのですが、今日は疲れていたのと、荷物が重かったのでタクシーを使いました。

 

クーラーの効いたタクシーに乗り、深夜の誰もいないプノンペン市内を眺めていると、なんだか日本での日々が夢のように思えてきました。こうやって、極端な環境を行き来していると、いったいどちらが現実なのか、はたまたどちらも夢なのか、そんな不思議な感覚に陥ります。

 

 

さて。夢から覚めたのか、はたまた夢の中に戻ってきたのか、自分でも何を言っているのかよくわかりませんが、カンボジアでの生活が3年目に入ったことだけは確かなようです。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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