「21世紀の歴史は朝つくられる」美食の街プノンペンのオススメブランチ

こんにちは、

もたろーです。

 

先日、ブログで紹介したTyger’s Eyeですが、ブランチメニューもあるということで、行ってきました。

 

本日オーダーしたのはポーチドエッグ。

 

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大きな白いお皿に盛られたエッグベネディクト。シンプルかつ美しいプレート。さすがTyger’s Eye。

 

下からハッシュドポテト、ほうれん草、ベーコン、そしてポーチドエッグと順に重ねられ、一番上には香りのいいパクチーが添えられていました。ベーコンが特に美味しかったです。

 

 

食事って朝・昼・晩とありますが、一番お金がかかるのが「晩」ですよね。ディナーはやはり料金が高い。

 

一方、朝飯って料金そんな高くないです。その割に、こういった美味しいお店であれば、それなりに満足度は高いわけです。なので、コスパよく美味しい食事を楽しみたいのならば、ディナーにお金をかけるよりも、ブランチに出かけた方がいいのではないかと僕はよく考えます。

 

恋人やビジネスパートナーとよくディナーにいく方であれば、たまには朝から外出して一緒にブランチを楽しむ。そういうのもアリなんじゃないかな、と思います。

 

 

「歴史は夜につくられる」とはもはや20世紀の言葉であり、近年の朝食ブームからもわかるように、きっと21世紀は「歴史は朝につくられる」のでしょう。

 

 

では、みなさま本日も良いお食事を。

 

美食の街、プノンペンより。

 

 

 

 

 

 

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