美食の街プノンペン|ぼくがグルメレポを書く理由

こんにちは、

もたろーです。

 

僕のブログは、80%くらいプノンペン市内のグルメ情報についてです。

 

それは、観光ブックによくあるような「誰が行ったのか」「どのメニューを食べたのか」すらもよくわからないような曖昧なレストラン情報ではなく、僕が実際にたべて本当に「いい!」と思ったお店を紹介しています。

 

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The Tyger’s Eye

 

では、なぜ僕がこんなに食べ物のことをこのブログに書くのか?

 

このブログのタイトルは「カンボジアの自然を感じる旅」です。なんで?笑

 

と思われる方も多いと思います。

 

 

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Topaz

 

そもそも、僕は「カンボジアの魅力」を発信していくためにこのブログを作りました。

 

なぜならば僕自身、カンボジアへくる以前は「カンボジア=貧困、内戦、地雷」という負のイメージしかなかったたのですが、プノンペンに実際に住んでみて、そのあまりのギャップに驚きました。街は建設ラッシュで劇的な発展をしているまさにその只中で、人々はiPhoneを使ってフェイスブックを駆使し、街中にはお洒落なカフェやレストランがこれでもかというほど溢れています。

 

もちろん「貧困、内戦、地雷」がゼロになったわけではないのですが、そこには日本人が想像もしないカンボジアの「リアル」があります。

 

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Chinese House

 

そう、もはやカンボジアは助けを必要とする国ではなく、魅力あふれるエネルギッシュな国へと変貌しようとしていたのです。

 

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Oskar Bistro

 

そして、僕がカンボジアで生活してもうすぐ2年ですが、その中で僕が感じたカンボジアの魅力は大きく2つあります。まず、カンボジアの大自然。特にロン島やロンサレム島といった南の島は最高ですね。(日本人はほとんど知らないので内緒ですよ)

 

次に、カンボジアの飲食店のクオリティの高さ。実は、首都のプノンペンは街の規模にしてはレストラン数が異常に多く、日本食、高級フレンチ、イタリアンなどはもちろん、最近はモロッコ料理やペルシャ料理といったユニークなものまであり、世界各国の料理を食べ歩ける、まさに「美食の街」なのです。

 

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Brown Coffee

 

僕はこういったカンボジアの魅力を、このブログを通して日本の方々へお伝えしたいと思っていまして、そんなカンボジアの魅力を知ってもらうことで、あなたにもぜひ一度カンボジアを訪れ、ご自身の目でカンボジアを実際に見て欲しいと思っているのです。

 

きっとそこでパラダイムシフトが起こるはずです。

「あ、カンボジアって、こんな国なんだ〜」と。

 

 

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D22

 

そこで、僕はこのプノンペンの街の魅力を「美食の街」としてもっとアピールすべく、このブログで美味しいものを個人的に書き続けているわけです。笑

 

 

 

世界各地の飲食業界に詳しい専門家は、プノンペンをこう分析します。

 

「いま世界的に食がアツいのはポートランドです。そして、プノンペンはアジアのポートランドになりうるかもしれない。それくらい、この街は食に対するこだわりが強いと感じます。ただ、そういった魅力的な飲食店についていけるだけの十分な人々がいるか(マーケットがあるかどうか)?。そこがプノンペンの今後の課題になるでしょう」

 

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Doors

 

実はプノンペンはいま、アンコールワットのあるシュムリアップよりも外国人観光客数の前年比伸び率が大きいのをご存知ですか?2014年と2015年の1月〜3月の観光客数の伸び率を比較すると、シュムリアップは-3.6%なのに対し、プノンペンは13.9%です!!!もちろん絶対的な数で言えばシュムリアップの方が断然多いのですが、これはプノンペンが急速に注目され始めているということでしょう。

 

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Fat Boy’s

 

プノンペンの魅力は王宮やキリングフィールドといった王道の観光地もいいと思いますが、プノンペンのレストランを楽しむという選択肢をもっとぼくは提案したいと思うのです。

 

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Digby’s Butchery Cafe

 

ということで、2016年9月から成田からプノンペンへの直行便がANAから出ますので、プノンペンにお越しの方は是非この街のレストランを開拓してみてはいかがでしょうか?

 

よい旅を。

そして、よい食を。

 

 

では

 

 

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