タイに行ってわかった、タイよりもカンボジアの方が優れていること3つ

こんにちは、

もたろーです。^^

 

僕はふだんはカンボジアにいますが、先日タイのバンコクにいく機会がありました。

 

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経済成長という指標で見ると、タイはカンボジアよりもかなり先を行っており、多くのカンボジア在住の方々は「今のプノンペンはバンコクの10年前だ」とも言います。実際今回バンコクを訪れてみて実感しましたが、バンコクの中心部はもう東京と変わらないほど発展しています。

 

しかし、逆にタイよりもカンボジアの方がすぐれているな〜と感じた部分もいくつかあったので、今回はそれについて書こうかな、と思います。

 

1、Wifi環境

まず、タイはWifiの環境が良くないです。いや、正確に言えば、Wifiはあります。カフェやホテルにも付いています。しかし、その多くが有料、または時間制限つき、なのです。。。

 

私が泊まっていた安めのホテルでは、Wifiが24時間で確か300円くらい。また、スタバでさえ、5時間という時間制限つきで、たしか400円〜500円くらいした気がします。

 

レストランやカフェでも無料のWifiが使えるとことは少なく、大変困ります。笑

 

一方、カンボジアはWifiの普及率は半端じゃないです。レストランやカフェに行けば、よっぽどのローカル食堂に行かない限り、99%の確率で無料WiFiはあります。たまに遅かったり繋がらなかったりというのはあるものの、だいたいいつもサクサク繋がるので、とても便利です。

 

 

2、渋滞

タイのバンコクは、常にひどい渋滞です。特に朝と夕方は道路にみっしり車とバイクが詰まりきり、動かない状態。もしタクシーで移動しようとすれば、目的地に到着するのは一体何時になるのやら、、、という状態です。

 

そのため、バンコクでの移動はBTSなどの電車がオススメです。

 

一方カンボジアは、プノンペンであれば夕方5時ごろはかなりひどいときもありますが、バンコクほどではありません。基本的にバイクでの移動が、最も素早く簡単に移動できるでしょう。プノンペンの市内もそれほど広くはないので、どこへ行くにも15分ほどあれば移動できます。空港へもバイクで30分ほどです。

 

 

英語力

タイの人々は、ほとんどの人が英語が話せません。だいたいの方が、母国語であるタイ語しか話すことができないのです。一応、学校教育で英語は勉強するそうですが、今回、実際にタイの人々と会話しようとして、通訳や観光業(ホテルなど)に従事している人でなければ、ほとんどの人が英語が話せないことがわかりました。

 

これは日本でも同じかもしれませんね。日本人が英語を話せないのは、僕は日本という労働環境の要因がとても大きいと感じていまして、わざわざ国外へ出なくても国内で働く環境が十分にあるため、英語を学んで海外へ行こうという気持ちにならないのだと思います。

 

実際、現在のタイは慢性的な労働力不足に悩まされており、タイ国内の働き口は余り余っている状況です。隣国のラオスやカンボジアから労働者を呼び寄せているほどなのです。

 

逆にカンボジア人は、ほとんどの人が英語を話します。さすがにモトタクシーのおっちゃんとかは話せない人が多いですが、義務教育を受けている若者なんかはほとんど英語を話します。英語はもちろんの事、日本語、フランス語、中国語など第三外国語を習得しているるカンボジア人も少なくないです。きっと、国外に出なければ「マジでやばい」と危機感を感じているからこそ、語学の習得が早いのでしょう。

 

この点については、これからの時代、日本人も危機感を持たなければ「マジでやばい」と思いますよ。^^

 

 

 

以上、タイよりもカンボジアの方がすぐれていること3つ、でした〜〜〜。

 


 

 

何か参考になることはありましたか?

僕の伝えたいこと、伝わっていますか?

 

 

世界には、実際に行ってみないとわからないことがたくさんあります。

 

自分の目で見て、感じて、そこの人々と話して、ようやくわかることもあります。

 

 

いつまでスマホの画面見てるんですか???笑

 

もっとリアルワールドを楽しみましょう!

自分の五感で感じましょう。^^

 

では

 

 

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One Reply to “タイに行ってわかった、タイよりもカンボジアの方が優れていること3つ”

  1. ソコソコ タイ人でも英語は使えると思います。まず大卒は英語OKです。多分、数学とか物理とか、世界史等、高等学校から教科書が英語だと思われます。
    大袈裟に言うと英語が出来ないと、大学進学や卒業に支障があると思われます。
    あとミャンマーの僧侶から、小学生ぐらいから英語を教わるという方もいます。
    お寺に遊びに行くと、小額のお布施払えば英語が勉強出来る?
    ミャンマーの若手僧侶でタイに来ている人は、流暢で綺麗な英語を話しますね。
    日本の良いところは、専門教育が日本語で完結するということです。
    まあ大学の研究室入るぐらいだと、大学院進学する学生は、英語の論文を読み漁っていましたが、(当方は学卒で、成績もブービーでした。ノルマで
    最小限読んで、研究室内で、当番で紹介しました。)
    一部工学部とかに限られるでしょう。2流以下の経済学部(ヒマ経)なんか、遊んで卒業だとかですしね。

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