[Sri Lanka DAY2] アーユルヴェーダを受けました。僕は「火」が強くなっていたようです。

こんにちは、

もたろーです。^^

 

本日はスリランカの内陸部の町、キャンディに滞在しています。午前中はスリランカで最も古い大学であるペラデニア大学のキャンパスを見学、午後は世界最古の医療「アーユルヴェーダ」を体験してきました。

 

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アーユルヴェーダとはWHO(世界保健機構)にも認められている世界最古の医療であり、元はインド発祥ですが、ここスリランカでも各地のリゾート施設でアーユルヴェーダを体験することができます。中にはこのアーユルヴェーダの治療を目的にスリランカを訪れ、1週間〜2週間かけてじっくりと身体を整えていく方も少なくないようです。

 

アーユルヴェーダではマッサージに入る前に、医師による問診があります。ここで、いろいろな項目について問診を受けることによって、現在の自分の状態を客観的に把握することができるのです。

 

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アーユルヴェーダの考えでは、人は生まれながらにしてヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)という3つのエネルギーを持っており、このバランスを整えることが身体・精神の健康を保つ方法である、となっています。

 

僕の場合、どうやらピッタ(火)が強くなっていたようで、今回はそのピッタを整えるためのオイルとハーブを選んでもらい、それを使ってマッサージを受けました。

 

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アーユルヴェーダの興味深い点は、まずは「己を知る」ところから始まることです。自分の状態を知った上で、自分の自己回復力を最大にするための処置をしていく、ただそれだけなのです。何事も「己を知る」ことが大切であり、そこさえ間違わなければ、あとは大抵うまくいくのです。

 

あなたは、ご自身のことをどれだけご存知でしょうか?^^

 

 

さて、約2時間弱の施術を終えた後、脱力してヘロヘロになってしまいましたので、僕はそろそろ寝ます(笑)

 

それでは

 

 

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