もたろー流、プノンペンの楽しみ方ベスト3

こんにちは、

もたろーです。^^

 

さて、今日はプノンペン在住のぼくなりの「プノンペンの楽しみ方」を伝授したいと思います。

 

カンボジアはアンコールワットのあるシュムリアップは有名ですが、「プノンペンってなにがあるの?」と思われる方も多いと思います。

 

 

そんな方のための、プノンペンのいい感じの楽しみ方〜〜(もたろー流)です。

 

 

 

1、グルメを楽しむ!!!

プノンペンはここ数年、経済発展の真っ只中という状況で、街のあちこちで新しいビルや街の建設工事が行われています。そしてそれに伴い、市内には多くの飲食店が続々とオープンしており、これでもか!というくらい国際色豊かなレストランを見つけることができます。カンボジア料理、日本食、イタリアン、高級フレンチ、中華、インド料理などメジャーなものはもちろんですが、最近だと、高級ペルシャ料理店といった日本でもなかなかお目にかかれないような国籍のレストランもプノンペンでは見つけることができます。

 

ぼくの休日の楽しみも「新しいレストランを開拓すること」で、日々プノンペン市内のレストランをめぐる日々です。

 

ちなみに、最近のぼくのブームは「フュージョン料理」や「多国籍料理」と呼ばれるもので、これはある国の伝統料理に、異なったアレンジを加えたり、違う国の料理と融合させたり、といったミクスチャー的な料理のことを指します。

 

ぼくのオススメのレストランは、いろいろなユニークな小籠包をつくるアジアン(中華系)フュージョン料理のMama Wong’sとか、南アメリカ料理にアジア料理のテイストを加えた料理を出すTepuiなどですね。

 

あと、ぼくはまだ行ったことがないのですが、Common Tigerという多国籍料理店もかなり評価が高いです。

 

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2、「ローカル」を体験する!!!

プノンペンにきたら、ぜひともいってほしい場所があります。それは、ローカル市場とローカル屋台です。カンボジアという途上国に来たのであれば、ぜひそこでしか感じられない「アジアの雰囲気」というのを体感してほしいのです。カンボジアの一般庶民がひしめき合うローカル市場の様子は、まさに「カオス」です。笑

 

隣国のタイやベトナムはカンボジアよりも一足先に発展してしまったので、こういった「The途上国」的なカオスな雰囲気を感じられるのは、カンボジアならではの楽しみ方なのではないかと思います。

 

暗い路上で食べるチャーハンも、なかなか美味しいですよ!安いですし。

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3、ギャップを楽しむ!!!

カンボジアの首都、プノンペン。そこには日本では考えられないほどの極端な「ギャップ」が存在します。おしゃれでハイセンスなバーやカフェがオープンしているところのすぐ近くには、路上で生活している子供や乞食の姿があります。路上で1ドルの飯を食べることもできますし、高層ビルの屋上のバーで数十ドルするステーキを楽しむこともできます。

 

貧しさと豊かさの、その極端なギャップには、プノンペンを初めて訪れた人にとってはとても衝撃的でしょう。ただ、それこそが日本ではぜったいに感じることができない体験であり、それを見たときにあなた自身がなにを感じるのか、それこそが大きな楽しみでもあるのです。

 

旅の楽しさとは、旅先の美しい景色やアクティビティ、友人との交流や、美味しい食べ物といったものだけではないのです。そこへ行くことによって起こる自分自身の変化、自分の思考、感情、価値観の変化。新しい経験をすることによって、自分の脳内がギュリュリ〜〜と活性化する感覚、そこから生まれる新しい自分。それこそが、旅を通して得られる最上の楽しみ、だと思うのです。

 

旅の楽しみは、外に求めすぎてはいけません。

自分自身を楽しめる人が、旅を本当に楽しめる人だと思います。

 

 

では!

 

 

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