世にも不思議なチーズ「ブラータ」をDoorsで食べてきました。

こんにちは。

もたろーです。^^

 

プノンペンって、日本みたいに娯楽があまりないので、僕の休日の楽しみ方としては「ブログを書く」または「美味しいもの食べる」に限られているのが現状です。

 

まとまった日程があれば地方へ旅したいのですが、あまりそんな暇もなく、いつもプノンペンでカフェでブログ書いて、美味しいものを探している、そんなもたろーのサンデーライフです。

 

 

幸いにもプノンペンには美味しいレストラン、そしてちょっと変わったものを出す個性的なお店も多く、そんなちょっと変わったメニューを探すのも僕の楽しみのひとつなんです。

 

 

ということで、前置きが長くなりましたが、今日食べたのは「ブラータチーズサラダ」です!^^

 

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プノンペンのスパニッシュレストラン「Doors」のスペシャルメニューです。

 

オーガニック野菜のサラダのお隣に、ナンの上にのったブラータチーズ。

 

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なんというふてぶてしさ!笑

 

このブラータチーズ、巾着のようなチーズで、中にはクリーム状のチーズが詰まっています。巾着をやぶると、中からどろーっとクリームチーズが出てくる、なんともサプライジングなチーズなのです。

 

もともとはイタリアのプーリア州の特産品だとか。

 

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袋状のチーズをフォークでやぶると、中からどろーっとしたチーズが!!!

 

うまい!!!

 

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こんなチーズを作るなんて、イタリア人はクリエイティブですね〜〜〜。

 

食べる時に、いかに食べる人が楽しめるかって、とっても大切だと思います。このブラータみたいに、食べる時に「おっ」みたいな驚きがあるのって、やっぱり楽しいじゃないですか。

 

人間にとってもはや「食べる」って行為はただの栄養摂取ではなくて「エンターテイメント」になっていると思うんですよね。その「楽しい!」って感覚に人はお金を払っているんだと思いますし、そういった「楽しさ」を提供してくれるレストランがぼくは好きです。

 

では!!!

 

 

追伸;

 

今回たべたブラータサラダは$9.5(税別)でした〜。

 

ちなみに東京の渋谷(チーズスタンドというお店)でも食べれるみたいですけど、1680円するみたいです。ひょえ〜〜〜!たけえ!

 

 

いいものが安く食べられるのも、プノンペンのいいところですね!

 

では!

 

 

 

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