プノンペンのエッジが効いたレストラン&バー

こんにちは。

もたろーです。^^

 

さて、僕がプノンペンに住み始めてから1年が経過し、街のこともだいぶわかってきました。

 

また仕事柄、飲食店を日々チェックしているのですが、プノンペンには意外とおしゃれなバーや特徴的なレストランが多いのだな、と感じます。

 

 

そこで今日は、僕から見たプノンペンの「エッジが効いたレストラン&バー」を紹介しようと思います。

 

 

1、Tepui

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Photo from Phnom Penh Post

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こちらはリバーサイドエリアを川沿いにそって北上したところにある、フレンチコロニアル様式の建物のレストラン。

 

建物自体は100年以上前に中華商人が建てたもので、建築自体はフレンチコロニアル様式だが、インテリアは中国的な雰囲気を作り出している。

 

また、このレストランの特徴は、南アメリカの料理にアジアのテイストを加えたというフュージョン料理。

 

テプイモヒートというカクテルも名物だそう。フレンチ、中華、南アメリカ、アジア。様々な文化のフューチャリングを、Tepuiでは楽しむことができる。

 

 

2、The Mansion

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Photo from Trip Advisor

 

こちらもおよそ100年前に建てられたフレンチコロニアル様式の歴史ある建物を使ったバーです。リバーサイドのFCCの裏に位置しています。

 

もともとは個人邸宅として建てられたようですが、ベトナム戦争を経て何度か所有者が変わったのちに、現在はFCCが所有し、バーやイベントスペースとして活用しています。

 

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かなり古い建物で、もはや廃墟の雰囲気を醸し出しております。

 

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かなりエッジが効きすぎて、リラックスして飲めるかどうかは不明ですが(笑)、なかなか面白いバーだと思います。

 

3、Kaviar

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Photo from Kaviar FB page

 

こちらは昨年オープンしたばかりの、高級ペルシャ料理レストランです。

 

「ペルシャ料理!?なにそれ!?」

 

という感じですが、なかなかエッジの効いた料理がでてくるようです。

 

日本にいても、なかなかペルシャ料理なんて食べることはありませんが、カンボジアで高級ペルシャ料理を食べるというのも、なかなか面白いと思います。

 

4、Van’s Restaurant
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こちらは150年まえに建てられた建物を使った、格式あるフレンチレストランです。

 

もともと建設当時は、インドシナバンクという銀行として使われていましたが、1960年代にVan家というカンボジア人の邸宅となり、その後の内戦による荒廃と再建を経て、2006年にユネスコのHeritage Presevation Awardsを受賞するなどして、現在はレストランとして使われています。

 

 

ランチは$15~20程度で食べられるので、歴史ある建物の中で、一度本格フレンチを味わってみてはいかがでしょうか?

 

プノンペンはフランス植民地だった影響なのか、おいしいフレンチレストランが多いですね。

 


以上、プノンペンのエッジが効いたレストラン&バーでした〜。
プノンペンへお越しの方は、ぜひ。
きっといろいろな意味で楽しめると思いますよ〜!
では

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