プノンペン在住者が考える、アンコールワット以外のカンボジア旅行プラン

こんにちは。

もたろーです。^^

 

カンボジアといえば、アンコールワット。

 

しかし、せっかくアンコールワット見にカンボジアまで来たのだから、せっかくだしプノンペンとか他の場所も行きたい!という方は実はけっこういるのではないでしょうか?

 

 

僕はプノンペンに住んでいますが、カンボジアへ旅行するならば、アンコールワットだけではなく、ぜひとも他の場所を訪れることをお勧めします。

 

 

では、どこを訪れるのか?

 

 

ということで、今日は「もし自分がカンボジアを旅するなら」というテーマで僕なりに、カンボジア旅行プランを考えてみました。

 

これからカンボジア旅行される方は、参考にしてみ

てくださいな!

 

 

1、アンコールワット

 

やっぱりまずはアンコールワットでしょう。日本人が好きな世界遺産第2位(トリップアドバイザーのランキングより)にも選ばれただけあり、日本人も多いです。また、すばらしい遺跡を見ることも醍醐味ですが、シュムリアップから見るカンボジアの観光業について考えるのも、楽しいですよ。カンボジアはGDPの15%を観光業が占めており、シュムリアップだけに絞れば30%にもなります。そしてそのビジネスチャンスを見逃さず、果敢に攻めているのがフランス人です。彼らのビジネスの動きを観察するだけでも、また新たなカンボジアを発見することができて面白いですよ。

 

また、彼らフランス人が引いた、アンコールワットの観光動線も注目の価値アリです。彼らはなぜ小さなサークルと大きなサークルを引いたのか?そしてそれに何を見出そうとしたのか?それを考えることこそ、アンコールワットの秘密を探る、現代の探検だと思いますね!

 

乾季の涼しい季節は、自転車で観光すると気持ちいいでよ!

 

 

2、プノンペン

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さて、アンコールワットを満喫したら、いざ首都プノンペンへ。ここはシュムリアップとは景色は一変。カンボジアの経済発展を感じることができます。建設途中の高層ビルから、おしゃれなカフェやレストランの数々。物乞いの姿から、大きな高級車で街を走り回るカンボジア人富裕層たち。そんな経済成長まっただなかのカンボジアのいまを感じてみてください。その「極端さ」を目の当たりにし、あなたは一体なにを感じるでしょうか?

 

また、プノンペンはおいしいレストランがたくさんあることも楽しみのひとつです。高級フレンチならば、TopazやVan’s Restaurant。イタリアンならばTerrazza。カンボジア料理ならばBopha Phnom Penhなどなど。最近のちょっと変わったレストランだと、Kaviarというペルシャ料理レストランがオススメです。また、日本でも有名な料理評論家の方がお勧めするのが、南アフリカ出身のシェフが腕をふるうThe Common Tigerというレストランと、西洋料理のDecoというレストラン。

 

個人的なお勧めは、プノンペンタワー屋上のバーEclipseでしょうか。

 

ぜひプノンペンの「食」をお楽しみください。

 

【参考記事】

・観光でプノンペンを訪れるべき、3つの理由

 

 

3、キリロム国立公園

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さて、シュムリアップからのプノンペン、そして旅路はどんどん南下します。プノンペンの次に向かうのは、コンポンスプー州にあるキリロム国立公園。ここはカンボジアでもいちばん初めに国立公園に指定された場所で、キリロムという名前には、楽しい山という由来があるそうです。

 

そんなキリロム国立公園に2014年にオープンしたのが、vKirirom Pine Resort。ここは日本人オーナーが経営するキャンプ場。今はキャンプやアウトドアがメインですが、これからは学校運営、住宅販売、ロープウェイ建設など、10年がかりでこの場所を開発していくそうです。

 

ここで満点の星空の下で焚火を楽しみ、カンボジアの自然を感じてください。

 

【参考記事】

・キリロム国立公園で週末キャンプしてみたYO

 

 

4、シハヌークビル

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さて、旅路はさらに南下します。キリロム国立公園で自然を楽しんだら、乗り合いバスに乗ってカンボジアのビーチリゾートであるシハヌークビルへ。ここはトリップアドバイザーの人気急上昇中の観光地で第2位にランクインしたほど、いまホットなスポットなのです。

 

まずここへ到着すると、ビーチには欧米人がたくさん!若者からおじいさんまで、いかにも人生楽しんでますよ〜という方がいます。(ちょっと道を踏み外しちゃっている雰囲気な方もたくさん)

 

欧米人が多く、賑やかなのがオーチュールビーチ。静かに夕日を眺めたいなら、ビクトリービーチ。いくつものビーチがシハヌークビルにはあるので、お気に入りのビーチを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

【参考記事】

・え、カンボジアのシハヌークビルって、めっちゃイイ感じのビーチじゃないかっ!

 

 

5、ロン島

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さて、シハヌークビルで海を感じたら、さらに南へ!!!お次はフェリーに乗って、いざカンボジアの南の島へ!!!ここロン島は、いま欧米人(とくにクレイジーな人たち)に大人気の島なのです。

 

ビーチにはバンガローやバーが立ち並び、みんなご機嫌な雰囲気です。

昼からビールのんで、海をみてまったり。

 

そして、満月の夜には音楽ならして、バカ騒ぎ!

友達と大自然の中、思いっきり暴れるなら、ロン島に限りますね。

 

【参考記事】

・ロン島へ行ったら、朝焼けが美しすぎた…

 

 

6、ロンサレム島

ロンサレム島02
ロンサレム島02

 

さて、次はロン島のおとなりの島、ロンサレム島へ。ここはロン島よりも静かで、友達と騒ぐよりは、恋人と一緒にゆっくり過ごすのに向いています。ビーチは東に面しているビーチと、島の反対側の西に面しているビーチがあり、すばらしい朝日と夕日を、異なるビーチから楽しむことができます。

 

島の灯台までのトレッキングや、シーカヤックなども体験できるので、南の島を思いっきり満喫できるのではないでしょうか?

 

【参考記事】

・目覚めると、目の前に海!!そして朝日が!!そんな宿に泊まってきた。カンボジア、ロンサレム島。

 


 

 

 

以上、「もし自分がカンボジアを旅するなら」というテーマで旅行プランを考えてみました!

 

これからカンボジアを旅行される方は、ぜひ参考にしてみてくださいな。

 

では〜!

 

 

 

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