プノンペンで食べる、フランス人オーナーによるクレープ&ガレットのお店

こんにちは!

もたろーです。^^

 

カンボジアといえば、19世紀中頃から100年ほどフランスの植民地となった歴史があります。

 

そのためか(?)、プノンペンの街にはフランス人が多く、かなり美味しいフレンチレストランがいくつもあります。

 

 

 

今回、僕がいったのは高級フレンチ!、、、ではないのですが、フランス人女性が経営するクレープ&ガレットのお店「La Creperie」です。

 

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本日のランチで僕がオーダーしたのはガレット。

 

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聞きなれない方も多いかもしれませんが、このガレットとはフランスのブルターニュ地方発祥の郷土料理だそうで、もともとは貧しい人たちの食事だったそうです。

 

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クレープのようですが、片面しか焼いておらず、上にたくさん具材が乗っかっています。僕がオーダーしたガレットには鶏肉、かぼちゃ、モッツァレラチーズなどが乗っかっており、とても美味しかったです。

 

 

そして、フランンス語のメニューでよくわからないままランチセットをオーダーしていたため、ガレットを食べたあとに、クレープも出てきました〜!(^o^)わーい。

 

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チョコたっぷりね!

おいしい!

 

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店内はフランスの港町っぽい雰囲気でかわいいです。(男ひとりで行くのは勇気がいりました。汗)

 

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ランチセットは$8からです。

 

 

発展途上国で、街もきたなく汚いイメージがつきまとうプノンペンですが、こういうおしゃれなお店もたくさんあります。

 

カンボジアを旅する人も、こういった一般的なイメージを壊してくれるような場所を訪れるといいと思いますよ!カンボジアの魅力が、より多面的に理解できるかと思います。^^

 

 

ではでは。

 

 

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