「自然」とはほど遠い「不自然」な日常に生きる現代人

こんにちは!

もたろーです。^^

 

今日は日曜日。

今はお気に入りのカフェでランチしております。

 

本日のランチはビートルートサラダ。

 

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リーフレタス、ルッコラ、ゴートチーズ、ビートルート、オリーブなどが入っています。ドレッシングはハニードレッシング。美味しいです。(^^)

 

 

どうでもいい話なんですけどぼく、ビートルートってけっこう好きなんですよ。

(そういやビートルートって、日本じゃあんまり見たことないなあ)

 

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これ、オーストラリアにいた時に、けっこう食べていて、なんか今でもこれを食べると幼少期のことを少し思い出すというか、なんというか。笑

 

 

まあ、そんな話はさておき。。。

 

 

 

このカフェ、さいきんリニューアルオープンして、けっこうお気に入りなんです。

 

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自然がたっぷりで、子どもが楽しそうに遊んでいて、食事もすべて農園直送のオーガニック。

 

このピースフルな雰囲気がとっても好きです。

 

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なんだか、ここにくるといつもホッとするんですね〜。

 

プノンペンって街に街路樹とかほとんどなくて、バイクを運転すれば砂埃と排気ガスがすごいし(鼻毛が伸びます)、もうすごいうるさいというかなんというか。。。笑

 

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まあ、途上国っぽくて街に活気があるといえばそうなんですけど、ここに住む人にとっては、やはり「安息の地」的な場所は必要になってきます。

 

 

街の喧騒から離れ、自分が心からリラックスできる場所。

そんな場所を見つけることで、心身の健康を保つことができます。

 

 

ぼくにとってのその「安息の地」は、このカフェな気がします。

 

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自然があること、それだけでとても安心します。

 

もっといえば、山でトレッキングしている時や、キャンプしている時など、自然を全身で感じることができる時、僕はなんだか子どもに戻った気持ちになります。

 

小学生のころ、毎年家族でキャンプに行ったこと。

オーストラリアでカヌーキャンプしたこと。

 

幼少期のことを、あのとき感じていたことを、なぜか少し思い出します。

 

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自分がこれから進むべき道は、常に自分の中にあるとぼくは思っていますし、そのヒントは自分の幼少期にあるのではないかとも思っています。

 

また、自分の進むべき道に迷っている方というのは、自分自身を見失っているのだと思います。僕自身も不調なときはよくあり、そんな時は自分自身を見失っているので、ロクな判断ができません。。。泣

 

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そして、自分自身の感覚を取り戻すためには、僕が今までブログで書き続けている通り、「日常と非日常の距離感」が大切であり、そのための手段として「旅」をすることや、「自然」を感じることがいいと思っています。

 

なぜならば、現代の人のほとんどは「日常」から抜け出せずにいますし、あまりにも「自然」から遠すぎる生活を送っているからです。

 

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そういった非日常との付き合い方を学ぶことが、これからの時代の生きる力なのではないかと思います。

 

 

 

では、デザートにパパイヤを食して、そろそろ散歩に出かけようと思います。笑

(カンボジアの果物はおいしいですね!)

 

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ではでは!

 

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