【必読】プノンペンの治安は、ぶっちゃけどうなのか?

こんにちは。

もたろーです。^^

 

 

日本人女性、撃たれてケガ

 

つい先日、プノンペン市内にて日本人女性が撃たれて怪我をしたというニュースがありました。

 

【参考ニュース】

プノンペンで日本人女性が撃たれけが

 

 

いやあ、やっぱり怖いですよね。けど、撃たれて怪我したみたいですが、もうすでに退院したとのことで、よかったです。

 

 

こういう事件があるともっと気をつけながら生活しなきゃなあ、と感じます。

 

 

やっぱりここはプノンペン。

日本とは違いますからね〜。

 

 

観光するにしても、それなりに気をつけなければいけません。

 

 

 

ぜったいに抵抗してはいけない理由

 

ただ、ひとつ僕がこのニュースを読んで気になった部分があります。

 

以下、NHKニュースから転載。

 

カンボジアの警察によりますと、首都プノンペンの路上で6日午後、現地を訪れていた30代の日本人女性が、バイクに乗って近づいてきた2人組の男に持っていたバッグを奪われそうになったため抵抗したところ、銃で撃たれました。

NHKニュースより

 

この中の、さいごの部分です。

 

「抵抗したところ、」

 

これに僕は「むむっ」と気になってしまいました。

 

 

なぜならば、こっちに住む人間として常識レベルで当たり前に言われているのが、

 

「強盗に襲われたら、ぜっっっったいに抵抗してはいけない」

 

ということだからです。

 

(抵抗したら撃たれるので。)

 

 

 

 

カンボジアは日本と違って、銃を所持することができます。

 

そしてこういう強盗は、万が一のときのために銃を持っています。

強盗さんも命がけで犯罪していますからね。

 

 

 

だから、ぜったいに抵抗してはいけないのです。

 

 

いくらカバンの中に、パスポートが入っていようが、現金1000万円が入っていようが、恋人との写真が入っていようが、ぜったいぜったいに抵抗してはいけないのです。

 

これを常識レベルで頭に入れておかなければいけません。

 

 

下手に抵抗して撃たれて、死んでしまったらもうおわりですから。

 

生きていれば、パスポートなくても、金なくなっても、恋人との写真がなくなってもなんとかなります。けど、死んだらどうもなりません。だから絶対に抵抗してはいけないのです。

 

 

 

だから僕はこのニュースを読んだときに、

 

「ああ、抵抗しちゃったのか。そりゃ撃たれちゃうよ」

 

と思いました。

 

 

 

非情だなあと思われてしまいますが、やっぱり旅行者としてプノンペンなど途上国を旅するのであれば、それなりの危機意識、いや、人によっては過剰なほどの危機意識をもって旅をしなければいけないと思います。

 

危機意識は、旅をする人にとって最低限のスキルだと思います。

 

 

 

強盗されやすい人の3つの特徴

 

 

では、ちょっと視点を変えて、強盗の気持ちになってみましょう。

 

 

強盗からしたら、他人のものを奪い取るという犯罪をするわけです。

これは犯罪だとわかっていてやります。

 

つまり、失敗して捕まったらかなりヤバい、とは思っているわけです。

 

 

なので、本気でやります。

 

かつ、成功確率が高い手段を選びます。

 

 

 

ではまず、成功確率を高めるために、だれを標的にするか?

 

 

まず、男性より女性ですね。

女性の方が力が弱いですから。

 

抵抗される心配が少ないです。

また、抵抗されても振り切れます。

 

 

次に、欧米人よりも、アジア人ですね。

欧米人は女性でもかなり体格が大きいですが、アジア人は体が小さいので、彼らからすると強盗しやすいです。

 

 

 

では次に、成功確率を高めた後で、得られる利益が最も高くなるにはどうしたらいいか?

 

これはターゲットの持っている金銭や高価なものですね。

 

 

そしてこれを考えると、確実に「ポーチや小さなカバンを持っている人」が対象になります。

 

なぜならば、そこには現金やパスポートが入っているから。

 

 

さらに、先ほどの成功率の高い標的はアジア人といいましたが、その中でも所得の高い日本人は他の国の人よりも多くのお金を持っていると思われています。

 

 

 

要するに強盗の視点から考えると、

 

・日本人で

・女性で

・ポーチや小さなカバンを持っている

 

そんな人が、最も成功確率が高くて、かつ高い利益が得られるターゲットになるということがわかります。

 

 

 

 

だから、日本人女性でプノンペンを旅する方は、気をつけてくださいな。

 

それなりに、狙われますよ。

 

 

 

治安を気にする前に、自分自身について考えてください

 

 

プノンペンを観光する人にとって、やはりきになるのは「治安」ですよね。

 

「プノンペンの治安って、どうですか?危ないですか?」

 

そう質問される方もよくいらっしゃいます。

 

 

ただ、プノンペンの治安が客観的に見てどうなのかよりも、まずはご自身がどのレベルの危機意識を持っているのかが、とても重要です。

 

 

なぜならば、それなりに旅慣れていて、途上国での旅の仕方もわかっていて危機意識もしっかりしている方ならば、きっとプノンペンは意外と安全なことに驚かれるでしょう。

 

しかし、旅なんてそれほど経験がなくて、標的になりやすい外見をしていれば、過剰なまでの危機意識をもって行動すべきです。

 

 

その場所の治安がどうのこうのよりも、まずはご自身の問題なんですね、これは。

 

 

 

なのでこの機会に、ご自身の旅の危機管理レベルを見直してみてはいかがでしょうか?

 

ここさえしっかり押さえておけば、旅を思いっきり楽しめるようになれますよ。(^_^)/

 

 

 

では!

 

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