見知らぬカンボジア人たちのバレーボールに突撃参加してきました

こんにちは。

もたろーです。^^

 

ぼく、実は中学から高校まで6年間バレーボールやっていたんですね。

 

かなりハードな毎日で、監督はまじでヤクザみたいな人。

まいにちヘトヘトになるまで練習しておりました。

 

実力としては、中学の時は神奈川県でベスト8、高校の時はベスト16まで行きました。

 

 

 

で。。。

 

今朝、プノンペンのオリンピックスタジアムでランニングしようかな〜と思い、スタジアムの外側をふらふら走っていたら、なんとバレーコート(外)でバレーボールをやっているカンボジア人のおっさんたちがいるではないか!!!

 

 

みんな下手くそだけど、なかなか楽しそう。

 

というか僕はもうなんか、バレーやってた時のこととか思い出して、もうボール触りたくて仕方なくなってウズウズしてきて、思わず「おれも入っていい?」と日本語で話しかけてしまいました。笑

 

日本語にもかかわらず、雰囲気で察知してくれたカンボジア人のおっちゃんは、快くぼくをコートへ入れてくれました。

 

 

そしてバレー開始。

 

大学時代にちょろっとバレーやったりもしていましたが、もうここ数年はバレーボールなんて触っていませんでした。

 

 

しかし!

 

 

相手のサーブをレシーブ!!

 

ぼくがレシーブしたボールは、セッターの手に吸い込まれるように返っていきました。

 

「ナイスレシーブ、おれ!!!」(心のなかで自画自賛。)

 

 

ここ数年はボールも触っていなかったのにもかかわらず、意外と感覚って残っていました。

 

我ながらすげーなと感心してしまいました。

 

 

 

そして、同じチームのおっちゃんから、

 

「おまえ、スパイクも打ってみろ!」

 

と言われた(ような気がした)ので、いざスパイク打つぞと意気込む僕。

 

 

 

相手がサーブを打ち、それをぼくがレシーブ。

 

レシーブしたボールは見事にセッターの手に入り、セッターがセンターに大きなトスを上げた!

 

僕はすばやく踏み込み、ジャンプ!

 

 

そう、なにを隠そう、現役時代のぼくはジャンプ力が最大の武器。

両手でバスケットリングを掴めるくらいのジャンプ力を持っていたのです。

 

 

そしてゆっくりと落ちてきたボールを、思いっきり強打!!!!!!!

 

 

 

強打!!!!!

 

 

強打。。。?

 

 

 

 

強打、、、したはずが、なぜかボールはそのまま自分のコートへ落ちている。

 

 

「あれ?」(心の中の声)

 

 

 

 

 

 

 

そう、ぼくは見事に空振りをしていたのです。( ゚д゚ )

 

 

 

 

 

ふう。。。

 

数年前は相手のブロックの上からスパイクを叩きつけていた自分。。。

 

それが、今となってはスパイクを空振り。

 

 

 

 

まわりのカンボジア人たち爆笑。

 

ぼく、涙目で苦笑。

 

 

 

 

 

以上、日曜の朝に見知らぬカンボジア人たちとバレーボールしてきたよ、という話でした。

 

 

では!

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