南の島の比較論(ロン島&ラビットアイランド編)

こんにちは!

もたろーです。^^

 

去年(2014年)の11月、カンボジアの南の島めぐりをしてきました!(ひとりで。笑)

 

115~7日の二泊三日でラビットアイランド(トンサイ島)、119日~10日の一泊二日でロン島に行ってきました。

 

今日は日本人の多くの人が憧れる「南の島」について、実際に南の島へ行ってきたわかった「南の島の比較論」 についてお話ししようと思います。

 

南の島で、ひたすらボーっとしてみよう!

 

南の島でひたすらボーっとしたいなら、ラビットアイランドへGO!笑

 

ラビットアイランドは、ケップという小さなビーチタウンからボートで30分ほどの場所にある南の島です。

 

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ここでは、多くの日本人の方が憧れる「南の島でぼーっとする」ということをひたすらやってきました。笑

 

あさ起きて、海で泳いで、ハンモックで二度寝して(笑)、ビーチを眺めながらのんびり朝飯をたべて、食後にあまったるいコーヒーのみながら読書して、太陽がのぼり、日差しが暑くなってきたらまた海で泳いで、GoProで海中の魚を撮影したりして、ちょっと疲れたらココナッツ飲みながらビーチで昼寝して、またお腹がすいたら昼飯をたべて、食後はビールを飲みながら読書をして、またお昼寝して(笑)、だらだらだらだら。。。

 

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ラビットアイランドのビーチは西に面しているので、夕方6時ごろになるととても美しい夕焼けが見えて、ビール飲みながら、ただぼーっと日が沈むのを眺めてみて。そんな感じで、ただ「ボーッ」としていました。笑

 

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これが、とっても楽しかったんですね~。

 

ふだん忙しい日常を過ごしていると、どうしても普段の中で「何も考えない」という時間がないので、こういったのんびりとした時間を味わえるのは、何もない南の島だからこそできる価値ある時間だなあ~と感じました。(ラビットアイランドはまだ開発が進んでおらず、本当になにもない島です、笑)

 

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ちょーゴキゲンな南の島ではしゃぎ倒す!

 

友達とバカ騒ぎしたいなら、ロン島へGO

 

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一方のロン島はかな~りゴキゲンな南の島でした!

 

ロン島はカンボジアのビーチリゾートであるシアヌークビルからフェリーで2時間ほどのところにある南の島。フェリーで島に上陸すると、そこにはバーやバンガローがずらっと並んでおり、南の島のバカンスを楽しみにきた欧米人観光客がたくさんいました。

 

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バーからは音楽が流れ、みなビーチ沿いのお店でビール飲んでしゃべっています。

ここはまさに、友達とはしゃぎ倒すにはもってこいの島です!

 

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そして、ロン島の朝のビーチの美しさといったら、それはもう本当に美しかったです。。。

 

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南の島といっても、いろいろな島があります。

 

多くの日本人が夢みる「南の島」ですが、このように島によっていろいろな顔があるのです。

 

ラビットアイランドは、カンボジア人観光客が多く、何もないので(笑)、のんびりするのにもってこいの場所。ロン島は、欧米人観光客が多いゴキゲンな島で、はしゃぎ倒すのにもってこいの場所。そういう、南の島といっても島によって色々な顔があることを知ることができたのは、僕にとって今回の旅の大きな収穫でした。

 

カンボジアへお越しの方は、ぜひ島へ行ってみましょう。

 

白い砂浜、ヤシの木、ココナッツジュース

 

夢のような場所は、意外と近く、また、意外と安くいけるものです。(ロン島は、プノンペンから朝発で16時頃着。一泊二日のゲストハウス宿泊で僕はぜんぶコミコミで70ドルほどでした)

 

世界中の南の島を巡っている高城剛氏はこう言います。(2014年年末のメールマガジンより引用)

 

今年は70島ほどの南の島をまわりました。なぜ、まわっているのか、僕自身もその理由はわかりません。しかし、南の島にこそ、人類が向かうべき大きな回答が潜んでいるように、いま漠然と考えています。来年もさらなる南の島をまわりながら、自分ならではの回答を見つけたいと考えています。

高城未来研究所「Future ReportVol.184より引用

 

リゾートのイメージがあり、みなが憧れる南の島です。しかし、こういった南の島々には、その島民にとってはあたりまえすぎて気づかれていないけれども、何かこれからの世界が進むべきヒントが隠されているように思います。

 

そして、それを見つけ出すのは、島のことを客観的に観察できる、島民ではない「外部の人間」だと僕は思っています。

 

その可能性を見つけるために、ぼくは今年もいくつかの南の島を訪れようと思っている次第であります。

 

もしカンボジアの島に興味があれば、ぜひご連絡くださいな。

ではでは。

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