【レポ】ボーコー国立公園1dayツアーに参加してきました。

 

ボーコー山をのぼる。そして大仏。

 
シアヌークビルから車で2時間ほど。

ボーコー国立公園のゲートに到着。
そこからひたすら山道を登る。

だんだんと涼しくなっていく。
しばらく登ると、大きな大仏っぽいものが現れた。
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その横にある廃墟を散策。

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1924年ごろに建設された、当時の王様が使っていた場所らしい。

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クメール正月だからだろうか。

大仏(っぽいもの)の周囲には大勢のクメール人の方々がいた。
みな、お祈りをしたり、自撮りをしたり、いろいろだ。

廃墟となった、90年前のカジノ

 
その後、また車で移動。

ここからまた廃墟散策。
次は、90年前につくられたカジノ。

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今では建物の概形のみがある。

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とても不気味な雰囲気なのだが、
大勢の人がなかにいて、とても不思議な感じだった。

しかも興味深いのが、外国人観光客よりも、
クメール人のほうが圧倒的に多いのだ。

 

なかには観光しにきてる人もいたが、
とてもおもしろかったのは、地べたにござを敷き、
そこでみんなでランチをとっているのだ。

まるでピクニックに来ているかのように。

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いや、きっと彼らはピクニックに来ていたのだろうと思う。

たまたまスコールが降っていたし、
雨宿りがてら廃墟の中で食べることにしたのだろう。きっと。

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それは、あまりにも不気味なように見せかけて、
とても和気あいあいとした、とても不思議な光景でした。

90年前の教会へ

 
その後、そのカジノと同年代に建設された教会へ行きました。
1920年代に建てられた教会。

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そのそばにある小高い丘に登ると、
辺り一面がとてもよく見えて、すごく見晴らしがよかったです。

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こうやって見渡す限りのジャングルを見ると、
やはりカンボジアはまだまだ未開の地であり、
フロンティア精神あふれる場所であるのだなあ、と感じます。

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滝へ(ただし、乾季のため水がない)

その後、滝がある場所へ移動して、メシを食う。

ただ乾季のため、水が流れていませんでした。笑

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その後、美しい夕暮れをウトウトしながら見つつ、シアヌークビルへ帰着。

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GoPro映像(3分14秒)

 
廃墟カジノをGoProにて撮影しました。

カンボジア|ボーコー国立公園「カジノ廃墟ツアー」(3分14秒)

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