皆様、このブログの「これから」について、3つお伝えしたいことがあります。

 

こんにちは!

もたろーです。^^

 

ちょっと最近、このブログの「これから」について考えてみました。

 

どんな目的でブログを書くのか?

なにを大切にしていくのか?

 

僕がこのブログを書くことと、このブログの意味、そしてこれからの方向性について書きます。

 

 

 

1,PVについて

 

 

このブログのPVはまだまだ少ないです。

 

多い日でも一日100アクセスくらい。

超☆弱小ブログです。

 

まあ書くのが楽しいからいいんですが、やっぱり休日のけっこうな時間を使ってこれを書いているのにもかかわらずなかなかアクセス数が伸びないのはやはり「う〜ん」と思うわけです。

 

原因としては、まだまだ更新数が少ないこと、SNS上での自主的な拡散はほとんどやっていないこと、などが挙げられます。また、SEO対策はちょっとやっているので、少しずつ検索からの流入は増えている状況です。

 

で、これからの方向性として、どうやっていこうかな〜と考えるわけですが、以下の結論に落ち着きました。

 

「PVという指標を目的としない」

 

もちろん、PVをひたすら無視するというわけではないです。

PVは多くの人から見てもらっているというひとつの指標ですから。

 

ただ、PV数を上げることを目的にしないという意味です。

 

これはどういう意味かと言うと、最近のバイラルメディアの状況がわかりやすいので、それを例として説明します。

 

まず、バイラルメディアというのは「一気に大量のアクセス数」を集めることによって収益化をするメディアです。その「一気に大量のアクセス数を集める」ことを目的とした結果、ほとんどのバイラルメディアがPV至上主義に走り、「コンテンツをパクる」という行為が横行し、結果炎上するといった事態を引き起こしています。

 

■参考記事⇒ 悪質バイラルメディアにはどう対処すべき? BUZZNEWSをフルボッコにしてみた

 

バイラルメディアはそもそも、メディアを運営する側がコンテンツを制作するクリエイターとしてではなく、それを選別して伝える「キュレーター」という役割をもちますが、そのキュレーターの意識が「PV稼ぎ」に偏った結果、それがキュレーションではなく、「下品なパクリ」になってしまっているのが現状です。

 

ここで理解しなければいけないのが、インターネットメディアの持つ「特性」とテレビとの違いについてです。

 

そもそもインターネットのメディアとテレビの最大の違いは「時間軸」にあります。

 

テレビは「同時性」が特徴のメディアです。すべての人々が、同時にそのコンテンツを見ますよね。だから、瞬間最高視聴率というという言葉が重視されます。瞬間的に、最大の視聴率を上げるために、テレビ番組の表現には、人々の注意を惹くような過激な言葉やキャッチフレーズがあふれています。

 

一方、インターネットのメディアは、その瞬間に同時に見るメディアではありません。そのメディア上のコンテンツは、ネット上に「蓄積」されるわけですから。だからインターネットのメディアとしてのアクセスの伸び方として正しいのは、同時性をもつテレビのような「瞬間的なアクセス数の増加」ではなく、コンテンツのクオリティが重視されることで、時間がたってもじわじわと「アクセスされ続けること」だと思うのです。

 

なので、バイラルメディアというのは、テレビ的なアクセス数の上げ方であるため、とても華美でキャッチーで一見魅力的に見えるのですが、ネット上のメディアのあり方としては「ちょっとズレている」というのが僕の考えです。

 

僕のこのブログは、少しづつですが、検索からの流入が増えています。ちょっとずつ、じわじわと、見てくれる人が増えています。なので、これはネット上のメディアとしては「問題なし」だと判断します。(はやくアクセス数のびてほしい〜という気持ちが無いわけではないですが。笑)

 

 

 

 

2,僕とカンボジアの関係

 

 

次に、このブログの意味や目的について考えたいのですが、それを考えるためには、僕自身とカンボジアという国の関係性について考えなければなりませんでした。

 

そもそも、このブログを始めた時に、僕はこう書いています。

 

このサイトは、日本人が知らないカンボジアを、より多くの人へ伝えるために作られました。

 

テーマは「自然を感じる」です。

 

カンボジアというと、どうしても、「貧困」「内戦」「地雷」「ボランティア」「学校建設」というイメージが強いのではないでしょうか?確かに、それは間違いではありませんが、カンボジアの一部にしかすぎません。現在のカンボジアは経済発展がどんどん進み、首都プノンペンはまさに高度経済成長期の日本のようです。

 

また、カンボジアは国のGDPのおよそ15%が観光業であり、観光業で外貨をかせいでいる国でもあります。そのカンボジアの観光地を代表するともいえるのが、日本人にも大人気な「アンコールワット」です。しかし、アンコールワット以外にも近年、カンボジア政府が力をいれはじめたのが「エコツーリズム」です。カンボジアのありのままの自然を、もっとより多くの人に楽しんでもらおう、ということでしょう。

 

しかしながら、ぼくがこういったエコツーリズムで人気のスポットへ行っても、欧米系の人々は多いのですが、日本人はほとんど見ません。おそらくほとんどの日本人にとって「カンボジアの観光=アンコールワットのみ」というイメージなのでしょう。

 

カンボジアには日本人がまだ知らない、すばらしい自然が多く残されています。美しいビーチ、のんびりくつろげる南の島、どこまでも広がるジャングル、川イルカなどなど。自然のなかで、ふだんの忙しさを忘れてリラックスできる場所があるのです。そして、そこでじっくり自分と向き合う時間。自分のこれまでのことをふりかえり、これからのことに思いをめぐらせる時間。そういった時間をもつことが、これからの時代、日本人ひとりひとりにとって必要なことだとぼくは思うのです。

 

これから大きな曲がり角をむかえる日本にとって、どれだけじっくりと「自分と向き合えるか」が、いまの日本人にとって必要なことだと思います。だからこそ、あえて日常とは距離をおき、カンボジアという「圏外」へ来ることが意味のある旅になるのでしょう。日常のなかにいては、じっくりと自分と向き合うことは難しいですから。

 

ぼくは、カンボジアの自然を感じれる場所をおとずれ、そこで感じたものを、このサイトを使って発信していきます。

このサイトについてより引用

 

 

まあ、要するに、日本人が持つカンボジアの一般的なイメージを覆し、カンボジアの魅力を伝えますよ〜!特にカンボジアの自然について伝えますよ〜!ということですね。一言でいえば。

 

僕自身、カンボジアのことなんてなにも知らずにカンボジアにきました。

 

カンボジアは、汚い、うるさい、発展途上国、貧困、といったありふれたイメージはもちろんあって、まさにカンボジアはそんなところではあったのですが、それはカンボジアの一部でしかありませんでした。僕はまだ7ヶ月しか住んでいませんが、そんなイメージだけでは収まりきらないものをたくさん発見してきました。

 

プノンペンには東京と変わらないくらいオシャレなカフェがあるのを知っていますか?

カンボジアにはめっちゃ海と空がきれいな南の島があることを知っていますか?

カンボジアで飲むココナッツのおいしさを知っていますか?

プノンペンの屋台で食べる150円のチャーハンが意外とうまいことを知っていますか?

プノンペンの街角には欧米人が経営する洒落たバーがあるのを知っていますか?

リバーサイドで昼から飲むビールのうまさを知っていますか?しかも一杯50円くらいですよ?

 

 

そんなカンボジアの「知られざる魅力」を伝えるために、日本に住む人達の既成イメージを壊していくために、僕はこのブログを書いているんですね。

 

 

勝手にカンボジアの魅力をアピールし、勝手に観光大使をやっている感じです。笑

 

 

カンボジアの魅力を伝えていくこと。

これが、僕にとっていま「楽しいこと」です。

 

だから休日もせっせとブログ書いています。

楽しいから。

 

だから、プノンペンにこれといった娯楽なんてないけど、退屈にはなりません。

 

これからも、カンボジアの知られざる魅力を伝えていきたいと思います。

 

 

 

3,このブログで書きたい3つのこと

 

 

ではこれから、このブログで具体的に何を書いていくのか?

それは、大きく分けて3つあります。

 

まず一つ目に、カンボジアの魅力です。

具体的な例を出すと、

 

  • カンボジアの美しい自然あふれるスポット
  • プノンペンのいい感じなカフェ、レストラン、ショップなど
  • カンボジアで活躍する人々
  • カンボジア発のブランド・商品

 

などです。

 

もちろん僕は自然ある場所を旅することが好きなので、カンボジアの自然について伝えていきたいですが、それ以外にもカンボジアの魅力はあるので、いろいろとお伝えできればなと思います。特に、これからのカンボジアを盛り上げていくカンボジア発の新しいブランドや商品、それを牽引していく人々などについて書ければ、とてもおもしろいなと思っています。そういったものを通して、カンボジアの未来を探っていきたいのです。

 

 

そして2つ目に、自分自身についてです。

 

さいきん気づいたのですが、カンボジアで働いて、そこで生活している自分ってなかなか面白いコンテンツだなと思ったわけです。笑

そんな僕の日常や、生活の様子、日々の出来事など、海外での生活が実際どういったものなのか?という部分について、発信していければいいなと思います。これは、自分にとっての「あたりまえ」を「面白いコンテンツ」として認識し直す必要があるので、実際かなり難しいのですが、がんばってトライしていきたいと思います。笑

 

 

そして最後、3つ目として、僕の考えている「これから」について書きたいと思っています。

 

「これから」というと、すごく漠然としてしまうのですが、僕の考えている「いいね」と言ったらいいのでしょうか?

 

これからの時代は、こっちの道のほうがいいよね。これからはこういうアイデアがいいよね。これからはこの人の考えやビジョンは時代の流れにそっている気がするよね。

 

といった感じです。

やっぱり漠然とするなあ。笑

 

以前書いた記事に世界中の自然あふれる場所を訪れたいという記事があるのですが、こういった感じです。

 

旅っていいよね。

海外っていいよね。

自然っていいよね。

焚火っていいよね。

 

みたいな。

 

それで、同じことを考えている人がいれば、仲良くなりたい、友達になりたいと思っているんです。

 

 

そんなことを、これからは書こうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、これからもどうぞよろしくお願いたします。

 

2014年10月29日

Brown Coffee 57にて

写真 (3)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください