【旅×自然】僕が大好きな、旅と自然についての映画ベスト4

こんにちは!

もたろーです。^^

 

僕、映画をみるのがとっても好きです。

 

中学生くらいから、一人で映画をよく見に行っていました。

友達と行くよりも、自分の好きな映画見れるし、自分のペースで行動できるから気楽だったんです。笑

 

大学生くらいから、渋谷にある小さな映画館にも行くようになりました。

 

それまではメジャーな映画ばかり見ていたのですが、大学に入ってからはマイナーな映画の楽しさを味わっていました。

 

あとは、東京国際映画祭にもほぼ毎年いきましたね~。学生だと当日券が500円という破格なので、朝から見たい映画のチケットを買うために六本木に行っていました。

 

六本木でチケット買って、大学へ戻って授業うけて、また六本木へ!

みたいなことやってましたね。笑

 

で、今もプノンペンにできたイオンの映画館でたまに映画を見ているわけです。

さいきん見たのは「Lucy」という映画が面白かったです。

 

 

 

で、そのくらい映画みるの好きなんで、今日は僕の大好きな、映画をいくつか紹介しますね。

 

このブログのテーマが「旅」や「自然」なので、それに関連する映画を紹介します。

 

 

“INTO THE WILD”

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はい、もうこれは僕の人生にいちばん影響を与えたであろう映画です。

なぜならこの映画を見て、僕はアラスカまで行ってしまったのですから。笑

 

もう何十回もDVDは見ましたし、そのたびに最後のシーンで泣いてしまいます。

 

美しいアラスカの自然、実話に基づくストーリー、主人公の葛藤など。

当時の僕にとても影響を与えてくれました。

 

「旅」を愛する人、「自然」を愛する人、「孤独」を楽しむ人、そんな方にオススメの映画です。

INTO THE WILD予告編(2分16秒)

 

 

“180SOUTH”

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これもいい映画ですよね~。

かつて、ノースフェイスとパタゴニアの創業者のふたりが旅した旅路をたどる、若者のロードムービーでありながら、同時に、人間による自然破壊や行き過ぎたグローバリゼーションへの警鐘を鳴らす、社会的ドキュメンタリー的な映画でもあります。

 

自然を愛するからこそ、それを守ろうという気持ちが生まれるんだ。

 

この言葉が、とても心にのこります。

 

なんといっても、この自然の旅のなかで、たまにみんなでたき火を囲んでギター鳴らしながら歌ったりしている様子や、たき火でホタテを焼いて「うまい」とか言っているシーンとか見ると、すごく「いいねえ!!!」と思っちゃい、もう今すぐに旅に出て、みんなで焚火したくなります。

 

映画のなかでパタゴニア創業者のイヴォンが言っていた言葉が印象的でした。

 

今、私がいたい場所は、
まさにここだ。

未来でも、過去でもない。

今度の11月、70歳になる。
自分の人生に悔いはない。

この瞬間を、大切にしたい。

 

 

 

旅をすることについて、自然を愛することについて、社会的な課題に取り組むことについて。

そういったことについて考えさせられる映画です。

 

サーファーや登山家の方にもおすすめですよ!

 

180SOUTH予告編(2分17秒)

 

 

“LIFE!”

 

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これは、ベン・スティラー監督&主演の映画です。

 

かなり冴えないサラリーマンの主人公が、あるトラブルをきっかけに旅に出て、その旅を通して主人公がどんどん変わっていく、そんなストーリーです。

 

旅に出るまでがちょっともどかしいのですが、もう旅に出たら最高です!

 

あのスケボーで疾走するシーンとか、めっちゃ気持ちいいいいぃぃ~~~!!

 

自然の中の旅を通して、主人公がどんどん成長していき(見た目もどんどん変わっていく)、最後にはもう別人のようにカッコよくなっちゃっているのです。やはり、旅に出ること、自然を感じることは、人を変える力があるのだなと思います。

 

映画を観終わった後、一歩ふみだす勇気がわいてくる、そんな映画です。

 

自分は変えることができるし、自分が変われば人生は変わるのだっ!
そう思わせてくれる映画ですね。
LIFE!予告編(6分20秒)

 

 

“127時間”

 

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これは、もう壮絶な映画です。

アウトドア好きな青年が、週末にひとりで荒野を探検していたら、足を滑らせて腕が岩と岩の間に挟まれてしまった。その危機的状況から脱出するまでの壮絶な「127時間」についての映画です。これ、なんと実話だそうです。

 

映画のはじめの方は、かなり「アウトドア~楽しいぜ~!いやっほ~!」みたいな感じでイケイケなんですが、、、腕が挟まってからが恐ろしすぎる。

 

ナイフで岩を削ろうともがくも、びくともしない。助けを求めようにも、そこは大自然の荒野。水も尽きたので、自分の尿を飲む。そんな極限状態から、どのようにして生き延びたのか。。。

 

最後のシーンは涙が出ます。

 

127時間予告編(2分9秒)

 

 


 

 

以上、僕が大好きな「旅」と「自然」にまつわる映画でした~!

あなたの好きな映画も教えてね!!!^^

 

では!

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