SEEKERS|カンボジア産のジン

こんにちは、もたろーです。

 

カンボジア産のジンが誕生しました。SEEKERS(シーカーズ)という名前です。

 

 

まだ工事中ですが、プノンペンのロシアンマーケットエリアに醸造所を構えています。今まで(1年半の準備期間)は、30Lの小さな蒸留機を使って試作していましたが、もうすぐ200Lの大きな蒸留機を導入するようです。さらに醸造所の中には植物を多く配置して、居心地の良い空間を作ることで、ジンを使ったカクテルを振る舞うバーとしても一般解放する予定だそう。

 

 

ベースとなるスピリッツは、カンボジア産のキャッサバ(芋の一種)を使って作っているそうで、それにカンボジア産のボタニカル(草、種子、木、根など)を13種類加えることで、独特の爽やかな風味を生み出しています。なんせ、ジンの定義上使用が必須とされているジュニパーベリー(杜松の実)以外は、全てカンボジア産の原材料を使用しているとのこと。つまり、このSEEKERSは正真正銘のメイド・イン・カンボジアな「クラフトジン」なのです。

 

醸造長は、ロンドンでジンの製造に6年間携わってきたロンドナー。たまたまオーナーと知り合ったことで、カンボジアに移り住んだという。今回リリースした第一弾「メコンドライジン」の試作期間はなんと1年半。今後は、モンドルキリ州で採られた天然のはちみつ(ワイルドハニー)を使った新しい味を試作中とのことでした。

 

カンボジア産の上質な蒸留酒としてはラム酒を作るSAMAIが有名ですが、これからはSEEKERSも注目です。

 

では

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください