ただの胡椒(コショウ)じゃない!めちゃうまカンボジア産胡椒を日本へ!

こんにちは!もたろーこと、永田悠馬です。現在、僕がチャレンジしているクラウドファンディングですが、昨日、目標金額の30%を達成しました!ご支援頂いた皆様、ありがとうございます!

 

 

さて、今回のクラウドファンディングプロジェクト『カンボジアの「貧困・汚い・危険」イメージを覆す、今までにない観光本を作りたい!』は、そのタイトルの通り、僕が今までにないカンボジアの観光ブックを作るのが最終目的なのですが、実は「カンボジアのエッジが立ったプロダクトを、日本に届ける!」という裏テーマがあります。

 

中でも、カンボジア産の胡椒(コショウ)は、まだ日本でも知る人が少ない、カンボジア産のハイクオリティな商品の一つです。

 

Photo from Atelier Kampot

 

実は、カンボジア南部のカンポット州産のその名も「カンポットペッパー」は、ゴルゴンゾーラ産のゴルゴンゾーラチーズや、ボルドー産のボルドーワイン等と同じように、EUの原産地名称保護制度のうち、PGIと呼ばれる地理的表示保護の認定を受けています。

 

Photo from Atelier Kampot

 

つまり、カンポットで栽培されたコショウというだけではなく、その他もろもろのめちゃくちゃ厳しい基準をクリアして育てられたコショウのみが「カンポットペッパー」と名乗れるのです。ちなみに、世界中で「コショウ」でPGI認定されているのはなんと2箇所のみで、実はカンボジアはその1つなのです。

 

Photo from Atelier Kampot

 

その独特でフルーティーな風味は、ヨーロッパからわざわざ著名なシェフが買い付けに来るほど。それは、普段の食卓で使うようなただのコショウとは全く風味が異なります!

 

Photo from Atelier Kampot

 

ぜひ、この機会にカンボジアの素晴らしい胡椒を味わってみてください!引き続き、ご支援よろしくお願い致します!5/30迄です!

 

もたろー

 

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