高速移動旅行のススメ(プノンペン、成田、横浜、大分、福岡、台北、福岡、大分、成田)

こんにちは、もたろーです。

 

先日、日本へ一時帰国した際に、彼女と旅行に行くことになりまして、かねてより行きたかった九州に行くことになりました。しかし僕は一時帰国の身ゆえ、あまり時間がありません。けれども、できるだけ九州を味わい尽くしたい。そんな中、実現してしまったのがこの「高速移動旅行」です。

 

実際どれくらい移動したかと言いますと、4日間で4回飛行機に搭乗、その間、3カ国6都市を移動しました。果たして、人はそれほど高速移動しても旅行を楽しめるのか?そこまで移動するメリットは一体?高速移動、体験レポです!

 

一日目(2017年7月28-29日)

10:50pm

僕はカンボジアの首都プノンペンに現在住んでおりますので、日本に帰るにはANAのプノンペン〜成田の直行便を利用します。夜10:50発のフライトのため、寝て起きれば日本到着です。

 

06:30am

成田に早朝到着。千葉に住む友人が迎えに来てくれました。彼の新築の家に行き、奥さんとネコとトカゲに挨拶して、コーヒーを飲みながらリラックスタイム。僕は実家のある横浜へ帰ります。

 

11:50am

横浜の実家到着。やはり家が一番。しばらく犬と一緒に昼寝。

 

二日目(2017年7月30日)

5:00am

今日から大分へ。成田を8:30発の便なので、始発で東京駅までいき、そこから成田直行のバスに乗る、はずでした。しかし、見事に免許証を家に忘れ、猛ダッシュで走るも、普段プノンペンで全く歩きもせず運動もせずな体がいうことを聞いてくれるはずもなく、汗ビチョビチョで走ったものの始発の電車に間に合わず。それでもなんとか乗り継ぎの駅で猛ダッシュをして乗り換えのホームにたどり着くも、まさかのホームを間違えてて、隣のホームから電車出発してしまい乗れず。それでも東京駅に到着したのち、猛ダッシュでバス乗り場に向かうも、便意をもよおし駅のトイレ行ったら「大」にはすでに人が。トイレが空くのを待っていたらバス発車。仕方なく、成田エクスプレスに乗車。めちゃ高い。成田に着いてからも猛ダッシュ。そう、よりによって第三ターミナルでアクセスが悪いのです。しかし、なんとか離陸20分前くらいに到着してギリギリ搭乗できました。もう、アホですね。飛行機乗れてよかった。

 

10:40am

大分空港到着。レンタカーを借りて、別府まで移動。別府では湯布院、竹瓦温泉、べっぷ火の海祭りを楽しみました。

 

三日目(2017年7月31日)

7:30am

さて、今日も朝早いです。眠い。レンタカーで、一気に福岡まで移動。福岡市内を観光する余裕もなく、そのまま空港へ。

 

12:20pm

まさかの台湾へ移動。実は僕、台湾へ行くのは初めてです。

 

14:30pm

台北到着。空港近くのホテルへチェックイン。

 

17:40pm

そう、わざわざ台湾へ来た目的は、70mm IMAXシアターでクリストファーノーラン監督最新作「ダンケルク」を観るため。70mmIMAXで撮影された本作品は、日本国内の通常の映画館で観ると画面の半分くらいが切れてしまいます。撮影したそのままの映像を観るには、日本の映画館では観ることができず、台北のミラマーシネマまで来る必要があるのです。この映画館は国内の映画館と比べると、画面が縦に二倍くらい大きいのです。そう、映画を観るための国境超え。

 

20:00pm

映画を観終わり、夜市へ。ビール飲んで色々食べました。

 

四日目(2017年8月1日)

7:30am

はい、今日も早起き。空港へ戻り、7:30amのフライトに乗ります。福岡へ帰ります。はじめての台湾、滞在時間たったの17時間でした。

 

11:30am

福岡空港到着。とりあえず豚骨ラーメン食べました。うまい。

 

15:00pm

カフェでだらだらしたのち、車で大分まで移動。地元の温泉に入り、空港へ。

 

20:20pm

空港の寿司屋で割と美味しい寿司食べて、成田へ帰ります。

 

22:00pm

成田到着。空港近くのホテルにチェックイン。死ぬように寝ました。

 

 

以上、高速移動旅行レポでした。

 

メリットとしては、一日の密度が高まるということでしょうか。なんせ、朝は大分、昼は福岡、夜は台北、といった生活ですので。

 

皆さんも、ぜひお試しあれ(?)

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