超絶景ではないけれども、それでも僕がオススメするプノンペンのちょっと素敵なスカイバー

こんにちは、もたろーです。

 

ビルの屋上で、夜景を見ながらカクテルを飲む。「そんなリッチなことできない!」と日本では思ってしまいますが、そんなスカイバーを安価に楽しめるのが東南アジアの醍醐味でもあります。

 

カンボジアの首都プノンペンにもいくつかのスカイバーがあり、地元のちょっとしたお金持ちの人たちや、在住外国人、また観光客の人たちで賑わっています。僕自身もたまに日本からのお客さんや友人と一緒にスカイバーに飲みに行きます。今日はそんなプノンペンのオススメスカイバーをいくつか紹介したいと思います。

 

1. エクリプススカイバー

プノンペンタワーの屋上にあるエクリプスは、プノンペン市民に多大な人気を誇るスカイバーです。プノンペンタワーの屋上にあるスカイバーなので、プノンペン市内の中心地から市内を360°一望することができます。料理ははっきり言って、値段にしては「まあまあ」です。ただそれでも、この景色を眺めながら食事を楽しむことができるのは、日本ではなかなかできない体験だと思います。

 

僕も2014年に初めてカンボジアにきた時にここでコーラを飲みながら、まだビルも数えるほどしかない街の夜景を眺めていました。今、同じ場所から眺める夜景は全く別物になっています。ビルは増え、夜景の中に輝く明かりも増えました。プノンペンという街の発展速度の早さを実感できますね。なんせ、GDP成長率年7%キープしていますからね、カンボジアは。

 

FB:https://www.facebook.com/eclipse.skybar.pp/

 

 

 

2. トンレサップバー(ソカホテルプノンペンの屋上)

プノンペンはメコン川とトンレサップ川のちょうど合流地点に作られた街で、ちょうどリバーサイドエリアの王宮の前あたりからその合流地点を見ることができます。そのメコン川とトンレサップ川の間には中州があり、その中州の先端に建っているのがソカホテルプノンペンなのです。このホテルの屋上にあるトンレサップバーからみる夜景は圧巻で、川沿いに広がる街全体を一度に眺めることができます。また、二つの川が合流している中州の先端に建っていますので、大きなふたつの川が合流している光景を眼下に眺めることができ、カンボジアがトンレサップ湖を中心とする水の国であることを感じることができるでしょう。

 

メコン川とトンレサップ川、夕日に照らされる水面、行き交う船、明るくライトアップされる王宮、川沿いに広がるプノンペンの街並み、それら全てを同時に眺めることで、きっとプノンペンという街についてより理解を深めることができるのではないでしょうか。立地的にアクセスしづらいため、あまり人がいなくて静かです。

 

FB:https://www.facebook.com/SokhaPhnomPenh/

 

 

 

3. FCC

外国人記者クラブ(Foreign Correspondents Club )、というのは外国人記者(特派員)や、外国人ジャーナリストのために設けられた記者クラブのことであり、一般的にそういった海外からその国の情勢を取材しにきた人々のために作られた場所やコミュニティのことを言います。プノンペンのリバーサイドエリアの川沿いにあるFCCと呼ばれるこの場所も、かつては世界中のジャーナリストや国際援助関係者が集い、冷たいビールを飲みながら夜な夜な議論を交わしていた場所なのです。当時は日が沈むと食事を楽しめる場所はわずかで、そんな中このFCCは、他の記者との会話が楽しめるプノンペンのランドマーク的存在となっていたのだそうです。

 

内戦とその後の混乱という負の歴史を持つカンボジアで、その時々の情勢を世界へ発信するため、当時は世界各国から外国人記者がこの地を訪れていました。そんな歴史ある建物をダイニングバーとホテルに改修してオープンしたのが現在のFCC。建物自体はフランス植民地時代から残る建物で、重厚なフレンチコロニアル様式。一階にカフェ、中二階にホテルの部屋、二階にダイニングバー、二階から階段を登った屋上に川を一望できるスカイバーがあります。

 

FB:https://www.facebook.com/fcc.hotels.phnom.penh/

 

 

 

 

4. エレファントバー(パティオホテルの屋上)

プノンペンには上述したエクリプススカイバーやソカホテルプノンペンの屋上など、それなりの規模で人も多い場所もありますが、実は隠れ家的なこじんまりとしたスカイバーもあります。そんなスカイバーの中で、個人的に好きな場所がパティオホテルの屋上にあるエレファントバー。

 

このスカイバーが特徴的なのは、屋上にプールがあり、プールに足をつけながらカクテルが飲めるのです。景色はそれほど良くはないですが、プールに腰掛けながらお酒を飲むのも、なかなかいいですよ。

 

FB:https://www.facebook.com/patiohotelandurbanresort

 

 

 

5. ベハー(トロノムアパートメントの屋上)

最近オープンした新しいスカイバーでご紹介したいのが、このベハー(VEHAA)。このスカイバー、実はサービスアパートメントの屋上に位置していて、なかなかアクセスしづらくはあるのですが、草木がたくさん植えられていて、個人的に好きなインテリアです。

 

FB: https://www.facebook.com/vehaabar/

 

 

 

 

以上、プノンペンのスカイバーでした。プノンペンにお越しの方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

空の下で、気の知れた友人たちと語り合う時間は、きっと素敵な時間になると思いますよ。

 

 

では

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