La Pergola|プノンペンのオススメレストラン。美しい盛り付け。そして、圧倒的ボリューム感

先日、今までずっと行きたくて行きたくて、しかしまだ行けていなかったレストランに、ついに行ってきました。プノンペン市内中心部、王宮の背後に位置するホテルThe Plantation内のレストランLa Pergolaです。

 

 

このThe Plantationというホテルは、喧騒なプノンペンの街の中心地に立地するのにも関わらず、とても自然が豊かで、僕のお気に入りの素晴らしいホテルなのですが、ここのホテルに併設されたレストランLa Pergolaも素晴らしかったのです。

 

今回、彼女さんが日本から久しぶりにプノンペンへ遊びに来てくれまして、二人でLa Pergolaへ行ってきました。

 

ホテルのエントランスをくぐり、レストランへの階段を登ります。レストランはエアコンの効いた室内か、開放感ある屋外の席があり、今回は屋外の席を選びました。

 

まず前菜で出てきたのがこちら。

 

 

薄く切ったバゲットの上に、スモークサーモンと黄色い食用花が添えられています。この黄色い食用花、カンボジアでは庶民の料理によく使われる食材でして、市場に行くと山盛りで売っています。カンボジア人はこれをサラダとして大量にモリモリ食べるのですが、ここLa Pergolaではフレンチ風にオシャレに使っていました。

 

 

さて、お次はスターター。マグロのタタキです。

 

 

とても美しい盛り付け。La Pergolaの料理長はフランス人シェフだそうで、フレンチ料理ならではの美しい盛り付けの技巧がLa Pergolaの料理にはうまく組み込まれています。

 

また写真では伝わりにくいのですが、実はこのマグロ、一つ一つのカットがとても大きいのです。かなりボリューミーで、ひとりで食べたらこれだけでお腹いっぱいになるくらいです。

 

中心に添えられている丸い赤い塊は、なんと、ビーツのシャーベット。このシャーベットの甘みと、マグロの淡白さがなんとも合うのです。

 

 

お次はメイン。レモンマリネのシーバスのグリーンピースピューレ添えです。

 

 

こちらもマグロのタタキ同様、フレンチ料理的な美しい盛り付けはもちろんのこと、圧倒的なボリューム感がすごいです。価格は14ドルとカンボジアにしては高めですが、全くその値段を高いと感じさせないボリューム感。味付けも素晴らしいので、むしろ安いと感じてしまうくらいです。

 

さっぱりした白身魚と、濃厚クリーミーなソースの組み合わせが、白ワインとよく合います。

 

 

プレゼンテーションが美しい料理で、同時に、これだけのボリューム感がある料理は初めてでした。価格は一品10~15ドルという設定ですが、それだけの価値があると感じさせてくれる料理です。

 

The Plantationに宿泊する方も、またそうでない方も、プノンペンにお越しの際はぜひこのLa Pergolaに。満足度高いです。

 

 

 

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