【必読】カンボジアでやるべき21のこと

 

「カンボジアにきたら、なにをすべき?」

「カンボジアのオススメ観光地って?」

 

そんなカンボジア旅行者のための、すばらしい英文記事があったので、日本語でシェアします。

 

原文はこちら。

21 Things to do in Cambodia

 

それでは、さっそくカンボジアですべき21のことを見ていきましょう!

 

1,トゥクトゥクに乗る

 

カンボジアはトゥクトゥク大国です!!トゥクトゥクとは、箱型のクッションつき座席をバイクがひっぱる小さい乗り物です。トゥクトゥクに乗れば、移動中でものんびりリラックスしながら街の景色や人々の様子を眺めることができます。また、カンボジアは歩くとめちゃくちゃ暑いので、トゥクトゥクに乗ったほうが涼しいですよ。

 

トゥクトゥク
トゥクトゥク

photo by judithbluepool

 

2,外国人向けのバーで飲む

 

プノンペンのリバーサイドエリアには、欧米系の人々が集まるバーがたくさんあります。中でもFCCというバーはバルコニーがメコン川沿いに面しており、風を感じながら涼むのに最高な場所です!さらに、夕方5時ごろから7時ごろまではハッピーアワーでビールが半額になっているので、とてもお得です。もちろん料理もうまし。

 

FCC
FCC

photo by Dirq Quince

3,ラビットアイランドへ行く

 

ラビットアイランドは、カンボジアの海岸地域にある小さな島です。島はジャングルに覆われ、静かなビーチにはヤシの木が植えられ、ハンモックがゆらゆらと揺れています。この島のビーチのバンガローにはたったの7USドルから泊まることができます。もしあなたが都会の喧騒から離れ、静かな手付かずの島へ行きたいなら、ぜひラビットアイランドへ。ケップからボートに乗って島まで行くことができます。

 

ラビットアイランド
ラビットアイランド

photo by wimblrdonian

 

 

4,ケップでカニを食べる

 

ケップとはプノンペンから車で約4時間のところにある、カンボジアの海岸沿いの町です。ここはカニが美味しいことでとても有名なのです!あるケップのレストランでは、カニをオーダーすると、スタッフがその場で海の中へ入り、仕掛けた罠を引き上げてカニをとってくるのです!それはもう、新鮮なことこの上なしです!!!おいしいものを食べることも、旅の醍醐味ですね。

 

カニ
カニ

photo by Jules

 

5,日本の中古品屋「さくら」へ行く

 

これはすべての人にオススメするわけじゃないですが、掘り出し物探しが好きな人や、古着が好きな人にとってはいいかもです。「さくら」というお店はプノンペンとシュムリアップにある古着屋さんです。ここにはとってもセンスのいい靴、服、バッグなどがたくさんあります。そして、なんといっても安い!安すぎる!たっくさん服を買っても、たったの0.25USドル。おーまいごっ。

 

 

6,アモックを食べる

 

アモックとは、カンボジアの伝統料理です。日本語だと「白身魚のココナッツ蒸し」です。これは魚、カレー、レモングラス、ココナッツミルク(他にもいろいろな香辛料)が使われているカンボジア料理で、ご飯といっしょに食べると、とっても美味しいです!やみつきなるよ。

 

アモック
アモック

photo by Kari Stewart

 

 

7,アンコール遺跡群を訪れる

 

これはカンボジアでやることの定番ですね!アンコール遺跡群はカンボジアで最も観光客数が多い観光地であり、カンボジア政府にとっては最も外貨を稼いでくれている観光スポットです。アンコール遺跡群はシュムリアップに位置し、いくつもの廃墟となった遺跡から構成されています。そこらへんのガイドをつかまえて案内してもらい、トゥクトゥクを使って移動し、遺跡でのステキな時間をお過ごしください。もしご希望でしたら、象に乗りながら遺跡を回ったり、ヘリコプターに乗って上空から遺跡を見ることもできますよ。(お金があればね!)

 

アンコールワット
アンコールワット

photo by ゴンザレス 森井

 

8,プノンペンの国立博物館へ行く

 

国立博物館には、アンコール遺跡にある何百もの仏像や彫刻が保管されています。これらの仏像は、遺跡に侵入する泥棒から守るために、ここへ持って来られました。また、この博物館の建物そのものもすばらしい建築様式で、ステキな中庭や魚がおよぐ小さな池などがあります。きっと数時間はここでのんびりと時間を過ごせるでしょう。

 

国立博物館
国立博物館

photo by Stephen Barber

 

9、シハヌークビルのビーチへ行く

 

シハヌークビルはタイではありませんし、砂浜は白くありませんし、海はコバルトブルー色ではありませんし、レオナルド・ディカプリオもここにはいません。しかし、それを除いてもここは素晴らしい場所だと断言できます!ビーチはきれいで、ビーチ沿いにならんだレストランではたらふくメシが食べれ、フルーツカクテルをビーチで飲むことができます。また、船にのって周辺の島々に行ったり、シュノーケリングを楽しむこともオススメです。

 

シハヌークビル
シハヌークビル

 

10、ビーチでマッサージを受ける

 

カンボジアのいくつかのビーチでは、ネイルをしてくれる人や、マッサージをしてくれる人がいます。たまにしつこく売り込んでくるひともいますが、まあ3ドルくらい払っておけばいいでしょう。マッサージが安いのもカンボジアの魅力ですよ。

 

11,タランチュラを食べる

 

タランチュラ料理はカンボジアの伝統料理です。女性のなかにはタランチュラを食べることできれいになれると信じている人もいたり、子供はただスリルを求めて食べたりしています。まあ、なんにせよ、一回食べてみたらいいでしょう。ふふふ。プノンペンに行けば、路上の屋台や、レストランで食べれることもあります。

 

12,プノンペンにある「FRIENDS」のショップとレストランに行く

 

カンボジアには数多くのNGOが活動しており、その中でも子供の教育分野で活躍しているのが「Friends International」です。彼らはストリートチルドレンやその家族が飲食業界で働いていけるようにトレーニングしています。彼らは貧しい子どもをトレーニングすると同時に、彼らのレストランで実際に雇用することもしています。子供がリサイクル品を使って作ったアートワークなどもFRIENDSのショップにあるので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

13,GIANT IBIS BUSで郊外へいく

 

カンボジアのさまざまな場所へ行くには、事実上、バスが唯一の手段です。飛行機もありますが、たった30分のフライトに150ドルも支払うのはナンセンスでしょいう。ただ、ほとんどのバス会社は、きたなくてせまく、クーラーがききすぎて寒くて、カラオケがうるさいバスばかりです。しかしGIANT IBIS BUSは新しくできたラグジュアリーなバス会社です。このバスは新しく、きれいで、広々としていて、Wi-Fiも完備で、うるさいカラオケもありません。バスの運転手も、デスレースのような運転はせず、ちゃんと免許をもっているというウワサです。価格もそれほど高くないので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

GIANT IBIS BUS
GIANT IBIS BUS

photo by Michael Coghlan

 

14,ドクターフィッシュをやってみる

 

大きな浴槽のなかにたくさんの小さな魚が泳いでいて、そこに足をいれると、魚が古くなった角質を食べてくれます。けっこう気持ち悪いけど、ハマるひともいますね。まあ、もし苦手だったら、お魚に会って挨拶するだけに留めるか、ワイン片手に友人がどんな反応をするのか観察するのも楽しいでしょう。

 

ドクターフィッシュ
ドクターフィッシュ

photo by Michael Maidwell

 

15,プノンペンのセントラルマーケットに行く

 

カンボジアには数多くの市場がありますが、このセントラルマーケットはオススメです。セントラルマーケットは街の中心に位置し、1930年代に建築されたとても美しい建物です。建物はドームのようになっており、下にはひしめくように多くのお店がならんでいます。ここでおみやげなども買うといいでしょう。

 

セントラルマーケット
セントラルマーケット

photo by kfcatles

 

16,トゥールスレン博物館へいく

 

トゥールスレン博物館は、もともとは学校だったのですが、内戦時に監獄と拷問施設として使われたカンボジアの負の遺産のひとつです。建物はほとんど当時のまま残されており、とても不気味な雰囲気です。

 

トゥールスレン博物館
トゥールスレン博物館

photo by taylorandayumi

 

 

17,キリングフィールドへ行く

 

キリングフィールドはプノンペンの街から車で30分ほどいったところにあります。ここは内戦時にクメール・ルージュが何百人もの人々を処刑した場所です。音声ガイドもあるので、ぜひ訪れてみてください。

 

キリングフィールド
キリングフィールド

photo by Chin, Singapore

 

18、SEEING HANDS MASSAGEでマッサージを受ける

 

このマッサージ屋さんはシュムリアップのきったない道ばたにあるちょっと変わったお店です。ここでマッサージをしてくれるのはなんと全員、盲目の人なのです。彼らは指圧やリフレクソロジーのトレーニングを受けています。ここのコミュニティを支援するすばらしい方法ですね!(いいマッサージも受けれるしね)

 

19、FLICKSに行く

 

FLICKSはプノンペンにあるちょっと代わった映画館です。ここではメジャーなヒット作品ではない作品を上映しています。古い作品から新しい作品までいろいろ上映されており、席数はたったの32席。まるで友達の家で映画鑑賞しているかのような、こじんまりとした映画館です。

 

20、トンレサップ湖に行く

 

トンレサップ湖はシュムリアップから車ですこし行った場所にある、東南アジアで最大規模の湖です。ここではカンボジアで消費される魚のおよそ半分が釣り上げられ、湖の植えには水上の家々があり、鳥の繁殖地でもあり、毎年400万匹もの水ヘビが釣り上げられています。おえっ。

 

トンレサップ湖
トンレサップ湖

photo by Jennifer

 

21、オルセーマーケットへ行く

 

オルセーマーケットは、プノンペンの中心に位置し、現地の人々があらゆるものを買いに来る市場です。この市場は建物の内部の市場であり、いくつかの階にひしめきあうようにお店がところせましと並んでいます。オルセーマーケットは超ローカルな市場なので、なにか探したり、価格交渉するときはカンボジア人の友達といっしょにいくことをオススメします。

 

オルセーマーケット
オルセーマーケット

 

 


 

 

いかがでしたでしょうか?

 

次は僕の「カンボジアでやるべき21のこと」 でも書きますね〜!笑



ぜひカンボジアに遊びに来てください〜。

いらっしゃる際は一緒にメシでもいきましょう。

 

では。

 

 

 

4 Replies to “【必読】カンボジアでやるべき21のこと”

  1. もたろーさん。
    はじめまして。FBからとんできでこの記事をみつけました^^わたしも途上国に魅力を感じていつか途上国で働きたいと思う一人です。きっと、旅行で行くのとそこで暮らすのでは見えるものとか感じるものがまったく違ったものなのではないでしょうか^^
     わたしは2月後半にシェムリアップをメインにカンボジアを旅行するつもりです。古着が好きなので、ぜひプノンペンとシェムリアップの「さくら」に行ってみたいのですが、場所の詳細を教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

    1. こんにちは!はじめまして!やはり旅行でその土地を訪れるのと、そこに住むのとでは、まったく見える景色が違いますよ!リサイクルショップのさくらですが、恥ずかしながら、実は私もいったことはありません(笑)。ただ、リバーサイドという観光客が多くてレストランやバーがたくさんある通りがあるのですが、その通りを川沿いに北上したところにあるそうです。よい旅を!

  2. こんにちは!9月に1週間シュムリアップに1人で行くのですが間にプノルペンに行こうか迷ってます。
    また、シュムリアップのホテルも検討中です。いつも他の国でホステルに泊まりますが今回は四つ星か5つ星に泊まろうと思っています。アンコールワットに観光しやすく、またナイトマーケットにも行きやすいてなるとどの辺りに泊まるのがいいか教えて欲しいです。
    出来たら朝食(フルーツが色々食べたいのですが)と空港送迎がついていたら嬉しいです。また、自転車をレンタルするときのおすすめのレンタル会社?を教えて欲しいです(^^)

    1. こんにちは!現在、シェムリアップのホテルは供給過多で価格競争に陥っています。そのため、シェムリアップは他の国では考えられないほど安い値段で五つ星ホテルに泊まれるのです。そんな中でも僕のオススメは、アンコールワットへのアクセスのよさを考えると、Le Meridienですね。ナイトマーケットへもトゥクトゥクを使えば10分程度です。朝食のフルーツはもちろんですし、空港送迎も頼めば可能ですよ。自転車もホテルがレンタルしているので、それを借りるのが便利です。けれど、せっかくならカンボジアらしくトゥクトゥクに乗ってみてはいかがでしょうか?アンコールワットをガイドしてくれる親切なドライバーもたまにいます。プノンペンにも時間があれば、お立ち寄りくださいませ。よい旅を!

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