Templation|「アンコール遺跡の懐で、自然と一体になる」シュムリアップのエコリゾートが素晴らしい

こんにちは、

もたろーです。^^

 

先日、2度目のシュムリアップ訪問でした。

今回は、半年ほど前にオープンした新しいホテルTemplationに宿泊しました。

 

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ここはMAADSグループという会社が運営するリゾートホテルでして、僕が以前紹介したプノンペンのホテルThe Plantationと同じ運営会社になります。

 

The Plantationと同じ経営だけあって、素晴らしいコンセプトとデザインです。アンコール国立公園のすぐそばに位置しており、とても静か。環境に配慮したデザインで、レストランとバーは風が気持ちいオープンエアー。ソーラーパネルも屋上に設置しています。

 

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敷地内は緑が豊かで、その土地に生えていた植物や木を、できるだけそのままにしているそうです。

 

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ホテルの部屋は敷地内の別々の場所に離れて位置しており、プライベートが保たれています。部屋からは緑豊かな自然を見え、とても快適です。

 

とにかく、この自然と一体になるデザインが素晴らしいな、と思いました。

 

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世界中にリゾート施設が乱立する現在、これからのリゾートはきっと、ただラグジュアリーなだけでは生き残れないでしょう。いかに環境負荷をかけない施設にするか?いかに自然と一体になるか?それを上辺だけでなく、信念として取り組むことができたところだけが、生き残るのだと思います。

 

そんなことを、パタゴニア社長であるイヴォン氏の『社員をサーフィンに行かせよう』をプールサイドで読みながら感じました。

 

自然、エコ、環境。これらをフィロソフィーとして取り込むことが、これからのリゾートの必須条件になるでしょう。そして、その先にあるのは「食の体験」だと思います。

 

では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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