カンボジアの心臓、アンコールワット

こんにちは、

もたろーです。^^

 

この3ヶ月間、移動生活をしていました。

 

4月はキリロム、フィリピン。5月はカンポット、イタリア、バンコク。6月はベトナム、キリロム、クアラルンプール、ベトナム、バンコク。そろそろ定住生活に戻ります。笑

 

今はシュムリアップにいます。

 

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実は2年間カンボジアに住んでいますが、シュムリアップに来るのは初めてです。シュムリアップはなんといっても、世界遺産アンコールワットの町として有名。僕自身も、早速この町を気に入ってしまいました。

 

街中には緑が多く、歩道や自転車道もちゃんと整備され、ホテルや飲食店が多くあります。まだまだ不十分な部分はありますが、よく観光地として整備されているな、と感じます。普段プノンペンにいるため、余計にそう感じます。

 

アンコール遺跡は、もちろん素晴らしかったです。想像していたよりもはるかに大きく、美しく、そして精巧です。

 

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カンボジアは観光GDPが国全体のGDPの15%を超える国家です。つまり、アンコールワットはカンボジアにとって(経済的に)重要な観光資源であることがわかります。

 

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また、今まで会ってきたカンボジア人との会話からわかったのは、カンボジア人自身にとってもアンコールワットは特別なモニュメントだということです。カンボジア人自身もこの歴史的建造物を「誇り」に思っています。今は「貧困」「援助」といったイメージしかないカンボジアですが、こういう「誇り」を一つでも心に持てるのは素晴らしいことだと思います。

 

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そしてここアンコールワットはカンボジアの地理的な中心地です。

 

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これらのことから、このアンコールワットはカンボジアにとって経済的に、霊的に、そして地理的な「心臓」とでも言えるのではないでしょうか?

 

 

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朝焼けがとても美しかったです。

 

 

では

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