「旅を最高に楽しむ方法とは !?」|旅行を楽しめない人のための3つの処方箋

こんにちは、

もたろーです。^^

 

先日、イタリアへ3週間ほど一人旅してきました。

 

一人旅をするのは本当に久しぶりで、もちろん素晴らしい旅だったのですが、旅ならではのトラブルもそれなりにありました。

 

そこで、今回の旅を通して感じた「旅行をより楽しむための3つの方法」をご紹介します。

 

 

1、体力をつける

まず第一に、体力をつけましょう。なぜならば、旅を楽しめなくなってしまう時のよくある理由が「疲れたから」です。

 

旅人というのは、大げさかもしれませんがアスリートと同じだと僕は思っています。観光地を巡るために一日に移動する距離を考えれば、実際は相当の体力が必要です。

 

体力的に疲れてしまうと、もうどんなにすごい場所でも、なんかつまらなくなってしまうものです。早くホテルに帰って休みたい〜〜、ってなります。

 

今回、僕も久しぶりに相当な距離を徒歩で歩き、旅の前半はかなり疲弊してしまいました。というのも、カンボジアに住んでいる時は、移動はほとんどバイクかトゥクトゥクなので、徒歩で歩くことはほぼゼロだからです。その分、かなり脚力が落ちていて、体力面では今回だいぶ苦労しました。

 

旅を最大限に楽しむためには、それなりの体力をつけることと、自分のペースで歩くこと、そしてちゃんと休憩を取ることが必須です。登山と同じですね!

 

 

 

2、何も持たない

二つ目に、何も持たないで行動すること、です。つまり、手ぶらで移動です。リュックサックや肩掛けバックを使っている方が多いかと思いますが、僕は今回の旅で街を歩いて観光する時は基本的に手ぶら行動でした。

 

なぜならば、その方が疲れないからです。これは1で言ったことと通じますが、やはり荷物が多ければ多いほど、身体への負担は大きいです。たとえポーチバックひとつでも、あるのとないのでは身体への負担は大きく違うので、僕はできるだけ手ぶらで歩くようにしているのです。

 

またこれは、スリ対策でもあります。リュックや肩掛けバックをかけていると、一目で観光客とわかってしまいますし、それだけでスリのターゲットにされやすくなります。

 

僕は基本、すべての持ち物をポケットに入れます。カメラ、スマホ、モバイルWifiをズボンの左前ポケットに。財布とコインは前右ポケットに。万が一、盗まれてもなんとかなるようなホテルのカギや、街の地図などはズボンの後ろポケットに入れます。また、もしGoProのスティックなどかさばるようなものがある場合は、スーパーのビニール袋に入れてます。軽いですし、観光客と思われにくいので、オススメです。

 

スリに遭うとそれだけで旅行が台無しになちゃいますので、その対策としてなにも持たないで行動する方がいいでしょう。

 

 

 

3、行き先を決めすぎない

最後は、行き先を決めすぎないこと、です。もちろん、旅先で絶対に行きたい場所、みたいもの、食べたいものはあるでしょうから、ある程度は予定を決めて動くのですが、ガチガチに固めてそれに縛られるのはあまりオススメしません。

 

今回の旅で、僕はローマ、ナポリ、フィレンツェ、ベネチアには行こう、と決めていました。しかし、それ以上の詳細な計画はなく、また実際にはバーリやネーミ、ベネチアの離島など計画外の場所も訪れました。

 

宿も移動のバスも、予約はほぼ全て前日か当日に予約しました。可能な限り、柔軟に動きたかったからです。

 

そのおかげで僕は、より多くの素晴らしい食べ物や人に巡り合うことができました。計画していた場所よりも、旅先でふと行ってみようと思って行ってみた場所の方が、想定外の素晴らしいものや人に出会うことが多かったような気がします。

 

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バーリという街の近くにある、洞窟の中にあるレストランでのランチ。そしてそのランチで隣になったアメリカ人ご夫婦との出会いはとても素晴らしいものでした。(奥さんは日本語ペラペラで、本業はパティシエで、同時にフードブロガーでもある方でした)

 

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ベネチアからムラーノ島、トロッチェロ島、ブラーノ島をアイランドホッピングしながら、ドローンを飛ばしまくった日は最高に楽しかったです。

 

 

こういう素晴らしい出来事は、ガチガチに予定を固めていたら体験できなかったでしょう。予定は最低限だけ決めて、あとはゆる〜く、流れるように、軽やかな気持ちで旅行を楽しみましょう。

 

生き方においても、ガチガチに計画を固めてしまうよりも、その時々にくる「いい波」に乗るサーファーのような気分でいた方が、人生の可能性というのは広がっていくのではないでしょうか。その波はきっと、今の自分がまったく知らない場所へと、自分を連れて行ってくれるでしょうから。しかも、軽やかに。

 

 

 

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