手つかずのフィリピンの大自然を楽しめるのは、2021年まで

こんにちは、もたろーです。

友人の結婚式でフィリピンに来ています。

 

カンボジアからフィリピンへはまだ直行便がなく、一度シンガポールを経由してからマニラに到着しました。

 

空港から出て、寝ぼけた目でタクシーの中から街を見ていると、東南アジアの国同士ということで、やはり同じような独特のカオスな雰囲気を街全体に感じることができます。しかし一方で、カンボジアの首都であるプノンペンと、フィリピンの首都であるマニラでは圧倒的な経済規模の差があることも、タクシーの中から街を眺めながら感じました。

 

人口から両国を比較すればその差は歴然。2014年時点でのフィリピン政府の発表によれば、フィリピンの人口は1億人を突破。一方、カンボジアの人口は2013年時点でたったの1500万人のみ。今回の滞在ではフィリピンのナスブという田舎町に行ったのですが、田舎といえども中心地やローカルマーケットは人でごった返しており、特に日本人にもなじみ深い「セブンイレブン」や、フィリピン資本のファストフード店「ジョリビー」は田舎の人々にも大人気でした。

 

カンボジアを知った上で、他の東南アジア諸国を訪れると、人口の数がいかに国の経済に影響を及ぼしているのかを強く実感せざるをえません。

 

日本に住んでいると、人口の数を意識することもありませんし、僕と同世代の若い世代には「経済発展」という言葉すらイメージがつかない人も少なくないと思うのですが、ここ東南アジアではそれを強く感じることができ、同時に人口が減少する日本の未来についても考えさせられます。

 

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また、美しい自然もフィリピンの魅力の一つです。

 

特にボラカイやパラワンといった南の島々や美しいビーチは、10年前のタイの島々と一緒だとよく言われています。おそらく今後開発が進み、観光客が押し寄せることで、フィリピンの島々もまた変わってしまうのでしょう。

 

美しいフィリピンの大自然を楽しむならあと5年だ、とフィリピン人と結婚した友人は言っていました。

 

ぼくもそのうち1ヶ月ほどまとまった時間をとり、フィリピンの自然を味わい尽くしたいと思っています。

 

では

 

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