阿嘉島|何もないけど、それでいい島。それが、いい島。

こんにちは、

もたろーです。^^

 

先日、沖縄県の阿嘉島という離島へ行ってきました。

 

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ここは2014年に国立公園として指定された場所で、島には天然記念物のケラマジカが生息しています。何しろここは本当に何もない島で、島民の数よりもシカの方が多いそうです。

 

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島は自転車があればすぐに回れてしまうほど小さな島で、とにかく静か、そして何もない。そんな島でした。笑

 

 

何もないのですが、当然何もないわけではなく(笑)、そこには美しいビーチ、コバルトブルーの海、ケラマジカやウミガメと言った野生動物も見ることができます。

 

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ふだんプノンペンというガヤガヤとしたうるさい街に住む僕にとって、こんなにも静かで、平穏で、何もない美しさがある場所というのが、とても衝撃でした。

 

 

 

人というのはどうしても、普段生活している場所が全てだと思いがちですが、世界は広く、自分の思ってもいなかった場所というのはいくらでもあるのだと思います。

 

そんなことを再認識させられた、阿嘉島でした。

 

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また、もう沖縄本島にはほとんど残っていない、細い道の間に小さな民家が立ち並ぶ「沖縄らしい景色」というのが、阿嘉島にはまだ残っていました。

 

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本当の沖縄の景色は、阿嘉島にありました、とさ。

 


 

 

 

カンボジアのロンサレム島も同じですが「何もないこと」が魅力になる。阿嘉島はそんな島でした。

 

きっと、何もないというのは「マイナス」などではなく「ベストな状態」なのではないかと思います。南の島だけではなく、ぼくたち人間も。

 

 

 

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