プノンペンのベストレストラン2015 byもたろー

こんにちは!

もたろーです。^^

 

さて、もう2015年も終盤ですね。

あっという間の一年間でした。

 

僕にとってはカンボジア二年目、ということで、よりこのカンボジア、特にプノンペンという街について理解が深まった年でした。

 

 

また今年も僕は毎週のように町中のカフェを巡り、美味しいレストランを開拓してきました。完全に、ぼくは好きなんですね、この街のカフェやレストランが。

 

 

ということで、今日は僕の個人的な経験・観点から、2015年のプノンペンのベストレストラン、カフェ、バー、そしてホテルをご紹介したいと思います!

 

 

ということで、まずは『プノンペンベストレストラン2015』です。

 

 

PHNOM PENH RESTAURANT BEST3

『DIGBY’S BUTCHERY CAFE』

 

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さて、まず第3位は、BKK1のオシャレカフェレストランDigby’sです。メニューはとにかくソーセージやコールドカッツ、そしてステーキといった肉料理がオススメ。ここは平日だろうが、連日満員!お客さんは欧米人はもちろんですが、現地の富裕層の方々を多く取り込んでいるのが印象的ですね。

 

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このレストランの一番の特徴は、自分たちの精肉所を持っているところです。自分たちで牛や豚をさばき、それをそのままレストランでお客さんに提供するというスタイルをとっているのです。そのため、彼らが作るソーセージやハムなどは、一切添加物は使用していません。

 

 

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安全で、衛生的で、美味しい食事を提供するという理念のもと、彼らはカンボジア産の肉を世界に発信していこうとしているのです。

 

激ウマでコスパがいいのが、ポークチョップ。そして僕のお気に入りは、コールドカッツをマヨネーズを塗ったパンと一緒に食べることです。笑

 

間違いなく、プノンペンで一番美味しい肉レストランだと思いますね。

 

Digby’s Butchery Cafe

Adress: #197 Street 63 Boeung Keng Kang 1, Khan Chamkarmorn, Phnom Penh

Tel: 023 226 677

 

 

 

PHNOM PENH RESTAURANT BEST2
『LA RESIDENCE』

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さて第二位は、プノンペンの高級フレンチレストラン「La Residence」です。ここは、スイスの一流ホテルのフレンチで修行した日本人シェフが腕をふるう、プノンペンでも有名なフレンチレストラン。お客さんは、主にカンボジアの政府関係者や富裕層、VIPと呼ばれる人々がメインです。

 

僕もずっと「行きたいな〜」と思っていて、今年、彼女がカンボジアへ来た際に、念願叶って一緒に行くことができました。

 

今回、僕がオーダーしたのはランチの$32のコース料理。僕が選んだのは、スターターとしてフォアグラやメインの白身魚、デザートのバニラアイス。彼女はスターターとしてマグロのタルタル、メインの牛ステーキ、デザートのチョコムース。すべて洗練された味はもちろんのこと、白いお皿の上にソースを使って描かれた美しい料理の数々は、とても興味深かったです。

 

出てくる料理を、まさにその瞬間のベストな温度で味わうために、また自分の味覚、嗅覚、視覚を通して楽しむために、今回はあえて写真は撮りませんでした。そのため、写真をお見せすることができないのが残念です。笑

 

ランチコースは$16から。一流の料理を、手頃な値段で体験できるのも、カンボジアの魅力ですね。

 

La Residence

Adress: No. 22 – 24 St. 214, Phnom Penh, Cambodia

Tel: +855 23 224 582

 

 

 

PHNOM PENH RESTAURANT BEST1
『CHINESE HOUSE』

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さて、2015年のプノンペンのベストレストラン第一位は、、、「Chinese House」です!以前はTepuiという店名でしたが、今年4月から約3ヶ月間のリノベーション期間を経て、新たにChinese Houseとして生まれ変わりました。

 

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この建物は1904年に当時の中華商人によって建設された、プノンペンでもかなり歴史ある建築物のひとつ。一階がバー、二階がレストランとなっています。歴史ある建物の雰囲気をうまく残し、中国風のインテリアを取り入れ、かつモダンなバーとしての内装を施した、かなりハイセンスな店内インテリアです。それを見るだけでも、一見の価値ありです。

 

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ここの料理は、ヨーロッパの料理にアジアのテイストを加えたフュージョン料理。黒皿の上に描かれるアートのような料理を作り上げたのは、女性シェフであるエイミー・バード。南アフリカのケープタウンで育った彼女は現在なんと24歳(僕と同い年です…笑)!ベトナムやタイの高級レストランで5年ほど修行を積んだのち、今年のリノベーションに合わせてカンボジアへ来ました。

 


また、同じく南アフリカ出身のバーマネージャーとレストランマネジャーもフレンドリーでかっこいい男性方。特に、ミクソロジストでもあるバーマネージャーが作り出すカクテルは、間違いなくプノンペンでも最高レベルだと言えます。また、カンボジア産ラム酒を製造するSAMAIのラムもここChinese Houseで飲むことができるので、オススメです。

 

 

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3ヶ月のリノベーションを経て新たに生まれ変わったChinese House。彼らの持つセンスは、2015年で間違いなくベスト・オブ・プノンペンだったと言えます。

 

100年以上の歴史を持つ建物とともに、彼らのイノベーションは進化し続け、これからもプノンペンに住む人々を魅了していくことでしょう。

 

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Chinese House

Adress: Preah Sisowath Quay、Phnom Penh

Tel: 023 991 514

 

 


 

 

以上、プノンペンのベストレストラン2015でした!

 

いやあ、楽しいですねプノンペンの飲食業界は。

食こそ、最高のエンターテイメントだと思いますね!!!

 

まだまだ開拓できていないお店もあるので、来年はもっともっとプノンペンを食い尽くそうと思っております。笑

 

では!

 

 

Food is a philosophy

the essence of existence

the grand baptism of fire and smoke.

One Reply to “プノンペンのベストレストラン2015 byもたろー”

  1. […] はい、2015年も終わりということで、先日書いたベストレストラン2015が好評だったので、ベストカフェ2015もご紹介したいと思います! […]

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