カンボジアで1年4ヶ月生活してわかった、海外で生活することについての3つの発見

こんにちは、

もたろーです。^^

 

カンボジアへきてから、あっというまに1年が経ってしまった、、、と思っていたら1年と4ヶ月がすでに経過していました。笑

 

海外にいると時間の流れが早く感じますね、なぜか。

 

FullSizeRender 18

メコン川とプノンペン↑

 

そんな海外生活をしてきてわかった「海外で生活をすること」に関する発見について、ぼくなりの視点でいくつかご紹介したいと思います。

 

 

1、実は、海外生活のハードルは低い

日本に住んでいる方にとっては、「海外で生活するなんてまったく想像がつかない!夢のまた夢ですよ〜」なんて思われる方もいるかもしれませんが、実はそんなことはないです。

 

カンボジアにきてわかったのですが、海外で生活するのは日本と生活するのとそれほど変わりません。カンボジアという途上国でも、イオンなどのスーパーである程度の買い物はできますし、おしゃれなカフェやレストランもあります、休日は映画を見ることだってできますし、いろいろなイベントもところどころで開催されていて、時間さえあれば、いろんな体験をすることができます。

 

またカンボジアの場合、生活費は日本と比べるとはるかに安いので、コスト面だけで考えるとカンボジアの方がコスパはいいように感じます。

 

英語もできないし、仕事がないよ、と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。現地に進出してきている日系の会社はたくさんありますし、現地採用もしています。英語が話せない人でもこちらで仕事をふつうにやっています。

 

住居でいえば、「サービスアパートメント」というホテルとマンションの中間のような、掃除つきの快適なマンションがあります。これは月500ドルくらいで探せば見つかります。日本よりも安いコストで、いい生活ができちゃいます。

 

海外で生活するというのは、思っている以上にハードルは低いものです。

 

 

 

2、人生がシンプルになる

これは僕の個人的な印象かもしれませんが、日本にいるときよりも無駄なノイズを感じないです。

 

日本にいると、街を歩いていても、電車に乗っていても、常に広告があるじゃないですか。あれって、気づかないうちに自分にとっていろんな影響を与えていると思いますよ。文字の持つ力って、あなどれないです。

 

また、日本にいると、いろんな情報にアクセスできるし、友人や知人にも会おうと思えば会えるので、様々なものが「過剰」になっていると感じます。とくにテレビを見ていると、すぐに無駄な情報があふれだしてきますよね。

 

情報も、人間関係も、日本に住んでいるほとんどの人にとって、いま過剰な状態だと思います。(とくに都市部)

 

海外にいると、必然的にそういった情報も、人間関係も淘汰されていくので、自分の人生がよりシンプルになります。自分の時間をもっと大切にできますし、よりじっくりと物事を考えることができるのではないかと思っています。

 

 

3、心も身体もタフになる

海外での生活、とくに途上国で生活をしていると、自分自身がタフになってきます。

 

日本で生活していると、サービスはとても行き届いているし、どこへいっても清潔だし、何事も予定調和的に進んでいきます。が、海外ではそんなことは一切ありません。笑

 

海外で生活していれば、トラブルは数分ごとに起きますし、自分の思った通りにならないことなんて90%です。

 

そんな状況に対応できる自分になれる、という意味で日本にいるときよりもだいぶ精神がマッチョになれると思います。

 

また、カンボジアは途上国ですので、治安もまだあまりよくありません。僕も外を出歩くときは、ある程度気をつけていますし、なにかあったときの対処法は常に頭の片隅に置いてあります。

 

カンボジアでは銃の所持は法律で禁止されていませんので、日本人が撃たれるという事件も過去に何度もあります。

 

そういった危険の中で生活している、という緊張感をもって生きるのは、自分自身のサバイバル力を上げてくれているな〜と感じます。

 

逆に日本へ帰ると、安全すぎてびっくりします。若い女性が夜の12時に外をひとりで歩いているのを見て、カンボジアから帰国直後の僕は衝撃を受けました。笑

 

日本にずっと生活していると、人間としての生きる力は弱まるのではないか、と感じます。

 


 

 

 

以上、ぼくがカンボジアで生活して感じた「海外生活に関する発見」でした〜〜!

 

これからはもっと海外で生活する人が増えるんじゃないかな〜と思っています。だって単純に日本で一生を終えるより、いろんな場所で生きてみる方が楽しいとおもいます!ぼくは!

 

では!

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください