[MOVE] 自分自身と向き合うために、旅にでよう。移動しよう。

こんにちは、

もたろーです。^^

 

先日、クアラルンプールへ弾丸で行ってきたことは、これまで数回にわたって記事を更新してきた通りです。

 

 

 

そんな久しぶりの旅行を通して強く感じたのは、旅をするのは「自分と向き合うため」ということです。

 

それを、クアラルンプールの名所「ヘリラウンジバー」でビールを飲んでいるときに思いました。笑

 

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今回クアラルンプールへ来たことで、プノンペンでの生活という日常から物理的に距離を置きました。そしてある意味、強制的に自分自身を俯瞰して見つめる時間を作ることができたのです。

 

自分のいままで歩いてきた道、自分自身にとって大切なもの、自分のこれからについてなどなど、ふだんはあまり考えないようなことも、ビールの酔いがまわっているせいか(笑)、いろいろと思いを巡らすことができました。

 

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こういった「非日常」に来ることは、人の脳はふだん使っていない部分が活性化すると言われています。

 

というのも「日常」ではすべてがルーティン化していて、車を運転するのも、パソコンで仕事するのも、実はすべてにおいて脳が「省エネモード」になっているのです。ふだん自分がなんとなくしていること、はすべて省エネモードです。

 

しかし「非日常」に来るということは、すべてが新しい経験であるため、脳がその状況になんとか対応しようとして、ぎゅるぎゅる〜〜〜っとフル回転するのです。

 

 

それこそが、旅の醍醐味であり、旅って面白いなあ〜〜といつも僕が思っている理由でもあります。

 

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旅自体も楽しいんですけど、その経験を通して自分自身が、自分の内面がいつもとは違う状態に変化すること、それが最高に面白いな、と思います。

 

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そして、いつもそうなのですが、そういった場所で考えたこと、そこで感じたこと、そこで言葉にしたもの、そういったものは自分の心のなかでとってもシックリ来る、自分自身の本音だったりします。

 

「ああ〜、やっぱり自分はこれだな!」

 

というふうに、自分の本来の感覚を取り戻すことができるのです。

 

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人間というのは同じ場所にい続けると、自分自身を客観的に見ることができなくなってしまいます。(物理的な場所や空間に限らず、社会的な居場所など)

 

だからこそ、常に自分自身を「移動」させることが大切なのです。

 

 

人間が「移動」を通して得られるものは、きっと僕たちが思っているよりもはるかに大きいと思います。

 

 

僕はこれからも、移動し続けます。

マグロのように。

 

 

では。

 

 

 

 

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