[MOVE] 移動時間こそ、旅の醍醐味である

こんにちは。

もたろーです。^^

 

先日、Wiredの記事でこんな記事をみつけました。

水口哲也と行く、沖縄阿嘉島1泊2日の「トラヴェリングワークショップ」開催 

 

まあ、水口さんの沖縄阿嘉島でのワークショップの案内なのですが、この告知文のなかで掲載されていた水口さんの言葉がとても興味深かったのでシェアします。

 

「20代からずっと、自分の仕事のために旅をしまくっていました。考えながら移動する、そして移動先でイメージする。そのとき自分がつくっているものをその風景のなかにもち出して、旅先での検証、つまりチューニングや、スタッフとの打ち合わせもよくやりました。ぼくにとって一番幸せな創造や妄想ができる場所は、移動空間だったんです。(中略)『クリエイティヴィティは、その人の移動量に比例して増大する』というような趣旨の言葉を聞くことがあるけど、ぼくにとっては、“移動量”ではなく、“移動質量”のほうが大事。距離の長短に関わらず、移動に費やす一定時間の間にどれだけ濃密な質量をもつかということが重要なんだと思います」

 

 

 

旅とはつまり日常と離れる行動と言えますので、旅に出るとふだん使っていない脳の部分が活性化するんですよね。そうするとつまり、ふだん浮かばないアイデアや、視点、想像力が湧いてくるわけです。だからこそ、僕は旅っておもしろいなあ〜〜と思うわけです。

 

そして、この水口さんが言っている「ぼくにとって一番幸せな創造や妄想ができる場所は、移動空間だったんです」という言葉。

 

この言葉にはまさに「そのとおり!」と感じてしまいました。

 

 

というのも、旅っていうのは旅先で過ごす時間と同じくらい、旅の移動時間って長いですよね。

 

その旅先までの移動時間って、ふと考えると「無駄」に思えるんですけど、実はそんなことはなく、とってもクリエイティブな時間なんです。

 

 

自分自身の日常から非日常までの「中間」とでもいいましょうか?

 

まさに移動空間っていうのは自分のふだん使っていない脳の部分が一気に活性化しはじめる、まさにその瞬間だと思うんですね。

 

だからこそ、ひとりで旅をしていてもいろいろなアイデアが浮かびますし、だれかと旅をしていてもその移動時間にお互い話すこと、というのはとっても面白い会話になるわけです。

 

 

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けっきょく人間の体というのは、脳みそというソフトが入ったハードなわけで、脳をいかに活性化させていくかが、その人のすべてを決めていくわけです。性格も、行動も、すべて。

 

その脳を活性化させるための手段として、やっぱり旅はおもしろいなあ〜〜〜と感じます。

 

旅をする人、脳を活性化させることができる人、そんな人がもっともっと活躍していくのではないでしょうか?

 

 

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現在、僕たちは人類史上2度目の大航海時代に突入しました。

 

もはや、ドイツからタイまでLCCを使って99ユーロでいけちゃう時代です。

 

 

 

もっともっと移動しましょう!

 

 

南の島なんて、プノンペンから半日でいけちゃいます!

交通費はバスとフェリー含めても往復$30~40!!

 

 

もっと移動できますね!

いろんな場所を見ることができますね!

 

素晴らしい時代ですね!

 

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人はひとつの場所(物理的にも社会的にも)にとどまり続けると、自分を客観的に見ることができなくなってしまうと言います。

 

現在の自分を客観的に俯瞰するためにも、たまには旅に出ましょう。

 

 

 

 

あ〜〜〜、そろそろ南の島へ行きたくなってきました。

 

うずうずうず。

 

 

 

旅は旅先で遊ぶのも最高に楽しいし、そこへいくまでの移動時間も最高ということですね!!

 

 

 

では!

 

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