プノンペンの不思議なレストランへ行ってきた

こんにちは。

もたろーです。^^

 

先日、興味深いレストランにいってきました。

 

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このお店は、建物自体は100年以上の歴史を持つフレンチコロニアル様式の邸宅なのですが、中のインテリアは中国風。料理は南アメリカの料理なのだけど、アジアのテイストを加えたフュージョン料理。ここはカンボジアなのにもかかわらず、お客さんは欧米人がメイン。

 

様々な文化、食、建築などが融合した、なんとも言えぬ不思議なレストランなのです。

 

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そこで今回ぼくが食べたのが、こちら。

 

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メニュー名は「Red tuna tartare w/ wasabi emulsion」です。

 

タルタルという、細かく切った牛肉と玉ねぎなどの野菜や香辛料をまぜた料理。まあ、ユッケというか、生のハンバーグ的な料理があるのですが、その西洋料理をこのお店では、マグロを使い、さらにワサビ風味にしたのです。

 

僕は日本人なので、このマグロとワサビの味は慣れていますが、きっと欧米人が食べたら、びっくりすることでしょう。実際、このメニューは人気らしいです。

 

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こうやって、パンの上にのせて食べます。

 

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おいしかったです。

 

お店の雰囲気も独特でおもしろいです。

プノンペンの飲食店は、興味深いですね〜。

 

 

これからの世界がもっとリキッド化し、国という境界線が薄くなっていき、それぞれの文化が衝突またはミクスチャーしていく。そんな、これからの時代の流れを表現したような、おもしろいレストランでした。

 

ではでは

 

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