カンボジアで一年間生活してわかった3つのこと

こんにちは。

もたろーです。^^

 

さて、僕がカンボジアへ来てから1年が経ちました。

 

この一年でいろいろなことを学びました。

 

きっと日本で生活していたら、ずっとわからなかっただろうな、ということもたくさん知りました。

 

なので、今日はその一部をシェアしようと思います。

 

 

1、外国人として働くのは、とても大変。

 

まず、これですね。笑

 

まず、根本的に日本人の「働くこと」についての感覚と、カンボジア人のその感覚に大きなギャップがあるため、これにかなり苦しみます。笑

 

例えば、いきなり仕事をやめる。遅刻しても連絡もせず、悪びれもしない。問題が発生しても、放置。などなど。笑

 

日本人からすると、常識的にありえん!!!!むきーーー!!!という感じなのですが、きっとカンボジア人からしたら、なんでそんなに厳しいの?という感覚なのでしょう。というか、そういったことを問題としてすら認識していないと思われます。^^

 

こっちで働くほかの日本人の方からも同じような話をよく聞きます。

 

 

もう、コントのような出来事が頻繁に起こります。笑

カオスな毎日です。

 

 

これは、それぞれの育った環境の違いであり、お互いの持っている常識的感覚の違いであり、なにを問題と認識するかの差なのだと思います。

 

 

 

2、カンボジアは意外と住みやすい

 

カンボジアへくる前は、カンボジアといえば「貧困」「内戦」「地雷」といった負のイメージがつきまとっていたのですが、実際にここプノンペンで生活してみると、やはり途上国ならではの混沌とした騒々しさはあるものの、意外と住みやすいのです。

 

昨年6月にイオンがオープンしたので、より一層生活しやすくなりました。

 

スーパーで買い物は普通にできますし、おいしいレストランやおしゃれなバー、くつろげるカフェなどもたくさんあります。

 

知り合いに1歳くらいの子供をもっている人もいますが、子育てもしやすいと言っています。ベビーシッターなどを使えば、日本よりもやりやすいかもしれませんね。

 

また、こっちにはサービスアパートメントというマンションとホテルの中間のようなものがあり、簡単にいえば掃除とかやってくれるホテルのようなサービスがついたマンションですが、これもこちらでは$500〜$1000くらいで探せば普通に広くていいところがあります。

 

$500〜$1000といえば日本円で6万円〜12万円くらいですね。これでかなりいい住まいに住めるので、日本で生活するよりもずっと安価でいい暮らしができます。

 

 

 

3、生き方は、人それぞれ

 

こっちに来て、カンボジア人だけではなく欧米系の人とも多く話すようになったのですが、彼らと話していると、彼らがかなり多種多様な生き方をしていることがわかります。

 

 

彼女と世界中を旅しているときに、たまたまカンボジアで子供が生まれたために、しょうがないからプノンペンで職探ししてシェフになった人。

 

極寒のアラスカで育ったのにも関わらず、なぜか現在はカンボジアの南の島「ロン島」のバンガローで働く女性。

 

一年に数回は1ヶ月単位の休暇をとって、故郷へ帰ったり、旅をしたりしている欧米人男性。

 

 

みんな様々です。

 

日本にいるとどうしても、画一的な生き方しか見ることがないから、自分の生き方もそれに当てはめてしまいがちだけど、実は生き方なんて人それぞれで、決まったものは何一つないということですね。

 

 

僕はこちらへ来て4ヶ月くらいのときに、イタリアンレストランを営業で訪れたら「シェフは1ヶ月の休暇でいない」と言われたときは衝撃でしたね。笑

 

1ヶ月の休暇だと!!!!なんと!!!!

日本では信じられないですね。笑

 

 

無限なんですね、生き方は。

 

それを実際に、目の当たりにしたのは、僕にとってとても大きな体験でした。

 

 

 


 

 

では、カンボジア生活2年目突入です。

 

もっともっと、カンボジアを楽しんでいこうと思います。^^

 

 

 

では!

 

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