カンボジアの治安情報まとめ

こんにちは。

もたろーです。^^

 

 

さて先日、プノンペンを旅行する方のための僕なりの治安の考え方を述べましたが、今回はカンボジア日本大使館からの客観的なデータを解説していきましょう。

 

先日の記事↓

【必読】プノンペンの治安は、ぶっちゃけどうなのか?

 

 

写真 2 (19)

 

 

プノンペンでひったくりにあう状況とは!?

 

さて、大使館からの情報によりますと、2014年のカンボジアにおける犯罪発生数は、2814件だそうです。(前年比4%増加

 

また、ここ3年間で見ると、殺人や強姦、強盗といった重大犯罪は減少方向にありますが、その他の犯罪(窃盗、詐欺、傷害)が増加傾向にあるそうです。

 

 

また、首都プノンペンの犯罪発生件数は844件で全体の30%を占めています。(ちなみにアンコールワットのあるシュムリアップの犯罪発生件数は25%で全体の4%

 

 

 

 

そして大使館に報告された、日本人が被害をうけた犯罪は96件

 

そのうち、39件がひったくり。

(うち、パスポートを取られた被害が28件)

 

ひったくりの発生状況を詳しく見ていきましょう。

 

 

男女別被害者数で見ると、

 

男性20人

女性19人

 

 

居住者と旅行者の件数は、

 

居住者10人

旅行者29人

 

発生地域別にみると、

 

プノンペン36件

シュムリアップ2件

シアヌークビル1件

 

どんな時に被害にあったか見ると、

 

徒歩中21件

トゥクトゥク乗車中13件

その他5件

 

犯行時の犯人の状況は、

 

バイク乗車中36件

その他3件

 

となっております。

 

 

 

まあ、これは大使館に報告されたもののみのデータなので、実際にはもっとあると思うのですが、このデータからはっきりわかるのは、ひったくりにあう状況とは、、、

 

  1. プノンペンにいるとき
  2. 歩いている時
  3. 旅行者がターゲット
  4. 相手はバイク乗車での犯行

 

ということがわかります。

 

 

 

まずは、こういったデータを元にご自身の行動を振り返ってみましょう。

 

 

詳しい対策法などについては、大使館のHPを参照してみてくださいな。

 

在カンボジア日本大使館 カンボジア安全情報

 

 

写真 1 (19)

 

 

では、犯罪に気をつけつつも、よい旅を!

 

安全面さえ気をつけておけば、プノンペンはかなり楽しいですよ!

 

 

では!

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