Facebookジャンキーだぜ、カンボジア!!!

こんにちは。

もたろーです。^^

 

僕、実は大学の卒業論文で「SNS」をテーマにして書いたんです。

 

大学は東京農大だったので、学生時代は多くの農家の方とお会いしてきました。

 

そんな中で、農家がもっとSNSを農業経営に活用することはできないのかな〜と思いつきまして「農家によるフェイスブックの活用」というタイトルで論文を書いたわけです。

 

で、まあそれなりにSNSの歴史を調べたり、実際にフェイスブックをうまく活用していた農家の方を訪れたりしたのですが、今日は「カンボジアにおけるFacebook」のお話をしたいと思います。

 

 facebook

Photograph: Dado Ruvic | Reuters

 

 

Facebookジャンキーだぜ!!カンボジア!!!

 

まず、結論として、カンボジア人はFacebookが大好きです!!!

フェイスブックLOVEです!!!!

 

というか、もはや生活に欠かせないもの!!的な領域にまでいっています。

 

 

 

 

彼らがスマホやパソコンを使っている時は、99%の確率でFacebookをやっています。

 

 

カンボジアではコンビニや何かしらのお店にはいると、たいていの店員はスマホいじっています。そして何をしているのかと見ると、やっているのはほぼFacebookです。

 

 

彼らのインターネット利用の目的は、ほぼ100%Facebookなのです。

仕事中でも当たり前のようにFacebookをやります。

 

何かを検索するときも、google使うより、Facebook使います。

(Facebookの検索機能はあんまよくないと思うのだが…)

 

 

どうしてここまでFacebookがカンボジアで人気を集めたのかはっきりとした理由は不明ですが、やはりカンボジアの平均年齢が23歳という若さ、そして意外とWiFi環境が整っていることがここまで拡大した理由なのではないでしょうか。

 

また、テレビなどの娯楽もまだまだ少ないため、Facebookが若者の間ではメインの「娯楽」として使われているのではないかと思います。

 

 

カンボジア人はなにを投稿しているのか…!?

 

 

で、彼らが主にどういったことを投稿しているかというと、

 

1、かわいく撮影した自撮り写真

2、かっこよく撮影した自撮り写真

3、グロ映像

 

ですね。

 

 

まず、こっちの人は自撮り大好きです。隙あらば自分ひとりで、または友達といっしょに自撮りします。東南アジアの人はけっこう自撮り好きよね!うん。

 

あとは、カンボジア人の友人から、グロい映像がけっこうシェアされてきます。なんか交通事故の犠牲者の映像とか、花火の事故で怪我した人の映像とか、ケンカで死にかけになった人の映像とか、なんかすごくグロいです。泣

 

僕はグロいの無理なんでぜったいに見ないですけどね。

 

 

 

カンボジアでのFacebook広告の可能性

 

では、Facebook広告などを活用したオンラインショップなどがカンボジアでは有効なのではないか!?と思う方もいるかもしれませんが、ビジネスがオンライン上で活性化するのはまだまだなのではないかと個人的には思っています。

 

というのも、カンボジア人はほとんど銀行口座を持っていないんですね。(たしか、自分の口座を持っているのは人口の10%くらい)

 

なので、オンライン決済に使える支払い手段がないのです。

(もちろんクレジットカードなんて持っていないです)

 

 

 

なので、いくらFacebookで広告を打ったとしても、リアル店舗への集客には効果があるかもしれませんが、オンラインでのショッピングを狙うとなると、いくら買いたい商品があったとしても、支払い手段がないわけですから、どうしようもないわけです。

 

なので、カンボジアでのオンラインショッピングを狙うには、もうすこし時間がかかるのではないでしょうか?

 

 

 


 

 

いずれにしても、カンボジア人のフェイスブック利用はすごいですね。

 

カンボジアに来たらぜひ、カンボジア人の若者とFacebookで友達になってはいかがでしょうか?笑

 

 

 

では

 

 

 

 

追伸;

 

ちなみに、リアルの知り合いの人から嫌われると、速攻でフェイスブックのつながりを断たれます。笑

 

もしかしたら、カンボジア人にとってフェイスブックとはリアルの世界以上に重要な、自分にとっての「理想世界」なのかもしれません。。。(´°ω°)ちーん

 

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