日本へ一時帰国して感じた3つのこと

こんにちは。

もたろーです。^^

 

先日、日本へ一時帰国してきました。

 

日本へ帰るのは、去年8月末に一時帰国して以来なので、4ヶ月ぶりくらいでした。カンボジアもいくらか涼しい季節になってきたとはいえ、日本は真冬。めっちゃ寒かったです。。。笑

 

 

で、4日間ほどしか滞在していなかったのですが、この数日間は僕自身が日本について改めて考えるいい機会になりました。なので、せっかくですのでカンボジアで生活する僕から見た「今のニッポン」についてここでシェアしたいと思います。

 

 

1、街が落ち着いている

 

まず日本に帰って思うのは、街がとても静かだということです。まあ、冬だからみんな家の中にこもっているのかもしれませんが、ふだん騒々しいプノンペンの街に住んでいる僕にとっては、なんだか不思議な光景に見えました。

 

カンボジアでは、そこらじゅうで工事をしており、それに伴うひどい渋滞、ものすごいバイクの数、運転マナーなんてだれもない、砂埃が舞い、クラクションが飛び交い、街が常にうごめいています。

 

それに比べ、日本はとても落ち着いていて、安定感漂う街並みで、とても静か。大きなビルがたくさん立ち並び、街路樹がきれいに並び、おしゃれな格好をした人々が街をさっそうと歩いています。

 

ふだん、プノンペンでの喧騒に慣れてしまったので、日本に帰って静まり返った住宅街を見ると、なんだかとても不思議な気持ちになりました。これほどの環境の変化(ギャップ)を体感すると、これまでの日本と、カンボジアのこれからについて、なんだかいろいろと考えてしまいます。

 

 

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2、テレビがうるさすぎる

 

日本に帰って、久しぶりにテレビを見ました。カンボジアではテレビ持っていないので、テレビをちゃんと見るのは前回の一時帰国の時以来でした。

 

で、夜にバラエティ番組とか見てみたのですが、なんか全然面白くなんですね。面白くないどころか、どうもうるさく感じてしまう。

 

芸人さんたちが、「おおー」とか「ええー」とかやたら過剰に言葉を話していたり、テレビの構成自体も、「ここで驚いてください!」とか「ここで笑ってください!」みたいな意図が丸出しですごく不愉快でした。笑

 

あれは極端に言えば、見ている人の感情をどう動かすかを意図した「感情操作マシーン」ですね。その根底にある目的は、人々の消費。テレビは人々の消費欲を掻き立てるための感情操作マシーン。そんな印象を受けました。

 

カンボジアでふだん生活していて実感しましたが、やはりテレビって必要ないですね。

 

 

 

3、やっぱり、日本の食はおいしい

 

実は僕、日本へ帰国するその日に、朝から腹痛と頭痛、そして嘔吐と下痢のハイパーコンボをくらい、もうヘロヘロの撃沈状態だったのですが、成田に到着した時点でほぼ回復!!!

 

そこからはもう、ひたすら食いまくりですよ。

 

熱海で海の幸を堪能しました。やっぱりお魚おいしいですね。野菜の煮物もおいしかったです。海外に住んでいる人にとっては、日本のこういった食材の味を引き出した料理はとても安心しますね。

 

なんか、異常に食欲が刺激されていて、お腹すいていないのにパンケーキ食べちゃったりしてました。最終日の夜も、家族で沖縄料理食べに行ったのですが、ひとりで4000円以上は食べたと思います。

 

日本にいるときは節制しないと、どうも過剰になってしまいますね。笑

 

日本は誘惑が多いですから。

 

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以上、日本へ一時帰国して感じた3つのことでした〜!!!

 

ではでは、これからもカンボジアを楽しんでいきますよ~!!

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。(^^)

 

 

 

 

追伸;

 

日本のこれから、についてはちょっと不安要素がありますね〜。

日本にいる人々もちょっとずつ疲弊しているように感じます。

 

こんな時こそ、日本の圏外に行き、ご自身のサバイバル力を磨かれてはいかがでしょうか?

 

ということで、カンボジアへお越しの際は、ぜひご連絡くださいな。

なにより、心身のリフレッシュになりますよ。^^

 

ではでは!

 

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